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  3. 奥田民生@日本武道館 「ひとり股旅スペシャル」 感想&セットリスト

奥田民生、日本武道館公演2daysの2日目「ひとり股旅スペシャル@日本武道館」に行ってきました!

奥田民生ひとり股旅スペシャル@日本武道館の入り口看板写真

昨日のMTRYバンドセットに続き、今日は弾き語りライブです。
(参考)昨日のMTRYのライブレポートはこちら。
奥田民生@日本武道館 「MTRY LIVE AT BUDOKAN」 感想&セットリスト

昨日はスタンド2階でみたんだけど、今日はアリーナ。
アリーナって意外と見えにくい時あるけど、ステージとの対角線上は女性でちょうど見えやすい席でした。

また、本日はステージの後ろも客席として解放されてたのでぐるっと囲む感じに。

定刻より10分ほど経って暗転。
軽快な音楽が流れ後方からふらっと登場する民生。
手にはiPadかなんかを持ってた。

イスに腰掛け、アコギをポロリンと弾き始める。
1曲目は"花になる"。
続けざまに"CUSTOM"。
こんな序盤でやっちゃうなんてなんと贅沢な。
弾き語りだとこれまた沁みる。
そして最後の声の伸びがヤバい!

ここでMC。
「昨日のライブはそこそこ良かったと思います」といいつつ、昨日は終演後バンドメンバーと喜びを分かち合ったのに、今日は楽屋に一人で寂しいらしい。
「昨日と今日、逆でした。。。」って。
たしかに!(笑)

後、「武道館の空調の音、よく聞こえますね」と、言われてみればたしかに!という気づきも。

MCが終わり次の曲が始まる前になんとステージが動き始め、右斜めへ半回転。
ハイテク!
その状態で"ワインのバカ"を。
これは久々に聴いたので嬉しい!
と思ったら、歌詞を間違えた。。
「カンペ見てるのに」って思ったらカンペにその部分だけ抜けてたらしい。

お次はまたステージが半回転し、左側を向く。
私は左側だったので正面から見れて嬉しい。
ちなみに「電動と下で人が動かしているのとどっちで動かしている方が夢ある?」って言ってた。

曲は"ミュージアム"。
後半ギターをかき鳴らすとこがかっこいい。
いわゆるギターソロは顔で弾くっていう感じの表情。

また正面に戻る。
「昨日も来た人?」って話から拍手で応えると、今日だけの人も結構いました。
で、今日だけの人に対して昨日のダイジェストを紹介し始める。

「SEもなしに入ってきて、わーってなって、もうちょっと拍手があると思ったらなくて、しょうがなくはじめて・・・」とステージ登場の時の説明までし始めた(笑)
そこから1曲目だった"ギブミークッキー"を演奏しだす。
これがまた激しくバンドセットに負けず劣らずかっこよくて盛り上がる。
ワンフレーズ歌って「こうやって演奏して、わーってなってお客さんが見てて」とさらに状況を説明する民生。
「むしろ今の方が盛り上がってる」とドS発言もはさみつつ、次の"快楽ギター"もやって、「3曲目にはこれ」と"イージュー☆ライダー"のサビを弾き始め客に合唱させる。

それもワンフレーズで終わってダイジェスト終了。
これを聴きながら、バンドと弾き語りで2日間で同じセトリでライブやるのも面白そうだなと思った。

とふざけつつも、「ドラムの湊のスタイルとして武道館が絶対合うと思ってた。やれて良かった」とさらりと本音をしゃべるのが嬉しい。

「ずっとダイジェストでよければ俺も楽よ」といいつつも、本編に戻り、"サケとブルース"を始める。
たしかにこりゃ弾き語りにぴったり。
喉に負担のかかるこの歌いかたについて、「俺は喉が強い」「日本で2位くらい」と豪語してた。
(1位は「ピーちゃん」と「ピー」の部分を濁してたけど、永ちゃん?)
歌詞の「横丁DAY」のとこを「武道館DAY」と替え歌したり。

それから"スカイウォーカー"、"エンジン"とシングル曲を2曲しっかり歌い終え、第1部終了。

「ありがとう。いつものように15分休憩をとります!」「オシッコしてください!!」と言って退場(笑)。
と、言われて気づいたけど、普段のライブ、あんなに酒飲みながらやってるのに、民生ってトイレ行きたくならんのだろうか・・・

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「久しぶり!」とひとことに続き「オシッコ行きましたか?」「すっきりしましたか?」と登場するなりオシッコ押し。
とゆるい空気を出しながら第2部の1曲目から"The STANDARD"をやるのはズルい、ズルすぎる。
そういうことサラリとやっちゃうんだよな、この人は。

とか、思ってたら聞き覚えのあるSEが流れ出す。
YouTubeで公開している「カンタンカンタビレ」の音楽だ。
すると、ステージが回転を始め裏のセットが登場。
ソファと両脇にヘロさんとサボテンが置かれてた。

どうやらこの状態で発売した「8トラックポータブルMTR 『DP-008EX-OT』」を使って「超カンタンカンタビレ」をやるらしい。
そのMTRにプリセットされている"働く男"に音を被せていく。
ちなみに「ユニコーンですごい人気だった曲」だそうです。

さらにそのプリセット音源を少し聴いた後、「なんていい曲なんでしょう。これまで2万曲くらい作ってきたけど、その中でも8位ぐらい。天才だなと思った」って自画自賛してた(笑)
まぁそれが間違ってないところがニクいね。
ユニコーンで最も売れたシングルだし。

というわけで、プリセットに歌とアコギを重ねていく。
一通り歌い終えたこところで「ギターがミュートになってて途中からしか入ってなかった」と、民生。
民生「ぶどーかーん!」客「いぇーい」のコールアンドレスポンス、間奏の「ウッ、ハッ」などもやったものの、それも入ってなかったっぽい。
まぁそこもご愛嬌。
とりあえずこのMTRが欲しくなったのは言うまでもない。

後、音源を再生してる時にノリノリになる民生が本当楽しそうでたまらんね。

カンタンカンタビレの後は、ステージが反転したついでに後ろ向きで数曲。
後ろのお客さんが一気に最前列になって羨ましい。
(前のお客さんより距離は近い。第1部で後ろに席があることについて民生が、「後頭部を見られ続ける。53歳にはプレッシャー。もしかして、後ろの人カンペが見えて次やる曲がわかる?」なんてやりとりもありました。)

"愛のボート"を弾き語った後、再度昨日のライブの再現ダイジェストを始める。
しかもまた1曲目から(笑)。
さっきやらなかった"イナビカリ"とか"快楽ギター"をアコギバージョンとか言ってフォーク(カントリー?)ぽく歌い始めたりして、それがまたワンフレーズなんだけどよくできてた。

最後に"白から黒"をリズムマシーン付きで演奏して、ステージが元に戻りこちらを向いてライブ再開。
ユニコーンの曲を2曲、"エコー"と"私はオジさんになった"を。
「私はオジさんになった」は最近作った曲の中では民生個人のお気に入りらしい。
「別にソロでやっても良かった。川西さんでも湊でもどっちでも構わなかった」なんて発言も!
(ユニコーン再結成もかなり経って、どんどんユニコーンの民生曲とソロの境目が微妙だなぁと個人的には常々思ってた。実はもっとはっきり分けて欲しい派だったりする)

「一緒に歌ってね。どうみてもオジさんとオバさんなのでね。」というまたまたドS発言もあって「するわっきゃない」の合唱。
そこから"風は西から"も合唱と大きな手拍子で締めくくり本編終了!

アンコールで再登場。
いきなり「帰ってったら、「まだ早いです」って言われた。そんな言い方ある?」って(笑)
と笑いをとりつつ、「ここでできて幸せだと思います」と言って"マシマロ"へ。
ギターソロがめっちゃかっこいい。

「「関係ない」なんて曲で武道館を盛り上げれるのは俺だけだ」と自画自賛しつつ、「すごく有名な曲をやるのでカラオケにしてください」と言って"イージュー☆ライダー"を合唱。
しかも、演奏中ずっとステージが右に左に半回転して360度民生祭り。
面白すぎか。

ステージが真正面を向くところにばっちり合わせて演奏終了。

これで終わりかぁと思ったら、ダブルアンコール!!
そういやまだ"さすらい"やってなかった。
これをやらないと終わらないですね。

演奏を終え、深々とお辞儀をして去ってく民生。
去りながら今日もダブルピースを決めてた!

楽しかった。
またやって欲しい。

最後にカンタンにまとめ。
セトリはひとり股旅恒例の他のアーティストのカバーなどはなかった。
自身の選曲も割と民生の今のモードを反映しているものが多かったかな。
個人的には飛び道具的な意外な曲とかも聴きたかったけど、これはこれで良いものが見たなって感じでした。
(ダイジェストをなくして他の曲をやっても良かったなとはちょっと思う)
そういうのはまたの機会に!

以下、セットリスト。
奥田民生ひとり股旅スペシャル@日本武道館のステージ上の写真

2018.10.14 奥田民生@日本武道館 「ひとり股旅スペシャル」 Setlist

・1部
01. 花になる
02. CUSTOM
03. ワインのバカ
04. ミュージアム
05. 昨日のMTRY ダイジェスト (ギブミークッキー、快楽ギター、イージュー☆ライダー)
06. サケとブルース
07. スカイウォーカー
08. エンジン

・2部
09. The STANDARD
10. カンタンカンタビレ (働く男)
11. 愛のボート
12. 昨日のMTRY ダイジェスト2&アコースティックバージョン (ギブミークッキー、エンジン、イナビカリ、快楽ギター、KYAISUIYOKUMASTER)
13. 白から黒
14. エコー (ユニコーン song)
15. 私はオジさんになった (ユニコーン song)
16. 風は西から
--encore1―
17. マシマロ
18. イージュー☆ライダー
-- encore2--
19. さすらい

 



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2018年10月14日(日)
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奥田民生、日本武道館2days公演の初日「MTRY LIVE AT BUDOKAN」に行ってきました!

奥田民生MTRY LIVE AT BUDOKANの日本武道館看板の写真

明日の弾き語り「ひとり股旅スペシャル@日本武道館」も行きます。
(追記)ライブレポートとセトリです。
奥田民生@日本武道館 「ひとり股旅スペシャル」 感想&セットリスト

今日はバンドセットです。
MTRYはいわずもがなの
M:湊雅史 drum
T:奥田民生 vocal & guitar
R:小原礼 base
Y:斎藤有太 keyboard
というメンツ。

民生がソロで武道館公演やるのが15年ぶりだとか。
てか、その15年前のライブ行った気がする(このブログもまだ始めてなかったから記憶が曖昧)。
ちなみにMTRYでは初の武道館です。

ほぼ定刻通りに暗転し、後方のステージ下からメンバー登場し、定位置につく。
民生の咆哮と共に演奏開始。

1曲目はなんだ?と思ったら鋭いギターリフが鳴り響き"ギブミークッキー"が始まる。
これは予想してなかった。
めっちゃカッコイイ!
さらに続けて"快楽ギター"とミニアルバム『comp』の冒頭2曲という流れ。
つまりあれですか?初めてMTRY編成で作った作品(『LION』は混ざってた)だからですかね。

粋なセトリだなぁって思ってたら3曲目にして"イージュー☆ライダー"。
民生が「ありがとー」なんて言って始めるから、なんかもうライブ終わってしまいそうでした。
しかも、サビどころか出だしから「トキオー」って言って客に歌わせるっていうね(笑)
まぁもうこれは「みんなの歌」だから仕方ない。

「武道館は久しぶり。広いっ!」と一言だけしゃべってすぐに演奏。
最近民生ソロはご無沙汰でユニコーンばっかり行ってたから、短いMCが新鮮。

まさにバンドのテーマソングともいえる"MTRY"をかます。
これが1曲目だと勝手に思ってたんだけど、完全に外されました。
演奏はちゃんと歌詞に合わせてドラム、ベース、ピアノと見せ場を作らせるとこはさすが!

ここで長めのMC。
「ジョン・レノンの曲ばかり歌ってきました」とよく出演していた「Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ」ネタを。
てか、ユニコーンで何度も武道館立ってきたでしょうに(笑)
ちなみにホントは今年行ったMTRYツアーのファイナルを武道館でやりたかったらしいんだけど、武道館が押さえられなかったらしい。
で、今回武道館が取れて、しかも2日間も取れたのでこういう形になったんだとか。

ここでMTRY編成以前の曲"荒野を行く"を。
この曲では民生ソロをずっと支え続けてきた斎藤有太のキーボードが炸裂。
今日のライブのハイライトのひとつに数えられるくらい良かった。

ツアー後に発表されたアルバム『カンタンカンタビレ』から木村カエラに提供した"BEAT"も披露。
全部一人でレコーディングした音源とは全く違った音になるのがやっぱバンドって面白い。
MRYにつられて民生のギターも演奏が進むにつれノっていく感じが伝わってくる。

リフが印象的な"KAISUIYOKUMASTER"の後は「順調すぎるのでここでちょっと休憩を」と言ってメンバー紹介。
礼さん、湊さん、有太さんと紹介し、礼さんから「たみぃーお、おくぅーだ」となぜか外国人風に紹介。
それを受けて「ツギノキョクハ」と外タレ風に曲紹介する民生。
日本ロック界のレジェンド2人がふざけてるのを見守る1万人っていうのはよく考えるとめっちゃシュールで笑えますね(笑)

そのままゆったりと"歩くサボテン"が始まるとステージ両脇に巨大なヘロ・ディギン(RCMRのマスコットキャラ)とサボテンギター(『サボテンミュージアム』のジャケットのやつ)が登場。
どうやら空気が入ってるっぽい。
(その他、ステージの様子は終演後に撮った写真を下の方に載せておきます)

雄大なメロディの後は一転、"サケとブルース"でブルージーな音を聞かせる。

ここで趣向を変えて、先ごろ16年ぶりのソロアルバム『The Band Goes On』をリリースした斎藤有太の曲を1曲。
いやぁ有太さんしゃべる声がいい声してるなぁと思ったら歌も上手いなんて反則ですね。

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再び民生に戻り、"The STANDARD"、"白から黒"をやってMC。
民生が上京したての時に武道館でChicagoを観たという話に。
昔は武道館の音が酷かった、と。
個人的には先にひどいひどいと聞いてたからか、実際にはそれほど悪くないって印象でしたが、年々機材もよくなってるからねって話に。
そりゃ民生の上京当時って80年代だもんな・・・

そんなこんなで「15年ぶりで成長した部分も、衰えた部分もあってプラマイゼロ」的なことを言って演奏に戻る。
"エンジン"をやってじわじわと加速したところで"イナビカリ"と"御免ライダー"を連投されて個人的な盛り上がりのピークに。
そこでトドメとばかりに民生曲で私の好きなTOP3にはかならず入る"CUSTOM"が始まって感極まった。
この曲の魂の叫び感がハンパないって。
そんなん他の歌手にはできひんやん。
明日もぜひ弾き語りでも聴かせてください。

ここでギターを自慢げに掲げ始めたと思ったら、挙げ句の果てにステージ中央に置かれたソファに鎮座させたりして、何をしてるんだろうと思ったら"俺のギター"が始まった(我ながら気づくの遅っ・・・)。
ユニコーンだとこういう楽器へのこだわりとかあんまり見せないので、これはソロならではだなぁって思った。

いよいよ終盤。
"風は西から"で王道なロックサウンドを聴かせた後、まさに「最強」なバンドによる"最強のこれから"を。
ユニコーンでのデビュー以来ずっと最強を更新し続ける奥田民生という人物が、最強のバンドを引き連れるだけでなく、まだやってないようなことをひとつひとつ実現していく最近の活動(一人でどんどん曲作ってレコーディングの過程も見せて配信したり)を考えると「奥田民生になりたいけど、なれないボーイ」を作り続ける罪なお人だなって思いながら聴いてました。

本編最後は"さすらい"の大合唱でシメ。

アンコールに応え再登場。
メンバー紹介からの"マシマロ"へ。
なんかかなり演奏がルーズな感じになってたけど、まぁアンコールっぽいからいっか(笑)

最後はライブの定番なのかな?"解体ショー"で締めくくり。
両手を挙げてダブルピースで拍手に応える民生を見て満足感に浸る。
最高で最強のライブだった。

「また武道館が取れたらやるから来てね」って言ってたけど、ホントにやってくれたら絶対行くと心に決めた。

ま、まずは明日の「ひとり股旅スペシャル@日本武道館」に行きますが。
こちらは「明日はこんなに体力は使わないです」って言ってたけど、どうなることか。
楽しみ!

以下、セットリスト。

奥田民生MTRY LIVE AT BUDOKANの日本武道館ステージの写真

2018.10.13 奥田民生@日本武道館 「MTRY LIVE AT BUDOKAN」 Setlist

01. ギブミークッキー
02. 快楽ギター
03. イージュー☆ライダー
04. MTRY
05. 荒野を行く
06. BEAT
07. KAISUIYOKUMASTER
08. 歩くサボテン
09. サケとブルース
10. Go On (斎藤有太 song)
11. The STANDARD
12. 白から黒
13. エンジン
14. イナビカリ
15. 御免ライダー
16. CUSTOM
17. 俺のギター
18. 風は西から
19. 最強のこれから
20. さすらい
―encore―
21. マシマロ
22. 解体ショー
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2018年10月13日(土)

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