AX

生きてゆく / KANA-BOON (生きてゆく 収録)

大阪・堺出身のロックバンド、KANA-BOONカナブーン)がシングル"生きてゆく"を8月27日にリリース。

・KANA-BOON 『生きてゆく』


 爽やかで疾走感のあるギターロックで歌われる青春ナンバー。若い男女の関係を、男性側の目線から綴った歌詞になってて、正直私のようなオッサンが聴くとちょっと恥ずかしくなってしまいますが、昔の恋愛をいつまでも思い出に残して「いつまでも忘れずに生きていく」のは世の男性は何歳になっても身に覚えのあることではないでしょうか。現実では決して「君はあの日のままです」ではないいんだけどね・・・

 そして、上のほうに動画を載せましたが、この曲のミュージックビデオではドラマ形式になっていて、その完全版が期間限定で公開されています。(見れなくなってたらごめんなさい)
・KANA-BOON 『生きてゆく【完全版】期間限定公開』


 "ないものねだり"と"1.2. step to you"のビデオも手がけた山岸聖太が監督、そのPVでもお馴染みの女優・岸井ゆきのとヴォーカルの谷口鮪が出演しています。必見。

■KANA-BOON 『生きてゆく』

2014年8月27日(水)発売
1. 生きてゆく
2. 日は落ち、また繰り返す
3. ロックンロールスター

【初回生産限定盤】CD+DVD 
どうでもいいオマケ封入
DVD:「もぎもぎKANA-BOON」ダイジェスト

 また、シングルリリース後に、地元大阪は泉大津フェニックスで、初の野外ワンマンライブ『KANA-BOON野外ワンマン ヨイサヨイサのただいまつり! 』を行っています。
 そのセットリストを載せておきます。

2014.08.30 KANA-BOON野外ワンマン ヨイサヨイサのただいまつり! in 泉大津フェニックス Setlist

01. A.oh!!
02. ワールド
03. 見たくないもの
04. MUSIC
05. 白夜
06. クローン
07. ロックンロールスター
08. ミミック
09. ストラテジー
10. 夜をこえて
11. 結晶星
12. さくらのうた
13. 生きてゆく
14. レピドシレン
15. ウォーリーヒーロー
16. 盛者必衰の理、お断り
17. フルドライブ
18. ないものねだり
---encore---
19. 1.2. step to you
20. シルエット(新曲)
21. 眠れぬ森の君のため



カテゴリ : 邦楽 (2000〜) ・ comments(0)
2014年08月31日(日)

Chandelier / Sia (1000 Forms of Fear 収録)

 オーストラリア出身のシンガーで、多数の著名アーティストに曲を提供しているソングライター、Siaシーア、本名:Sia Kate Isobelle Furler)の全米8位、全英6位、全豪2位の大ヒット曲"Chandelier"。通算6枚目のアルバム『1000 Forms of Fear』収録(米1位、英11位、豪1位)。

・Sia - Chandelier (Official Video)


 ちょっとハスキーな声(彼女が楽曲提供もしているリアーナにちょっと似てるかも)で歌い上げられるミドルテンポのナンバー。歌詞はタイトル「シャンデリア」から連想する煌びやかな世界でパーティーを楽しむパーティー賛歌のようにも受け取れるけど、華やかなショービズの世界に消費/消耗されながらもこの世界で生きて行く人生を選んだSia自身のことを歌った曲のようにもとれますね。

 そして、この曲が話題になっている理由は何と言ってもミュージックビデオ。Maddie Zieglerという11歳の少女が家の中で一人踊るもの。ダンス・リアリティショー「Dance Moms」から出てきた少女で、その踊りに釘付けになります。振り付けは、Ryan Heffington。監督はSiaの"Breathe Me"を手がけたDaniel Askillとシーア本人。必見です。

■Sia 『1000 Forms of Fear』収録曲

1."Chandelier"
2."Big Girls Cry"
3."Burn the Pages"
4."Eye of the Needle"
5."Hostage"
6."Straight for the Knife"
7."Fair Game"
8."Elastic Heart"
9."Free the Animal"
10."Fire Meet Gasoline"
11."Cellophane"
12."Dressed in Black"


カテゴリ : Australian / New Zealand ・ comments(0)
2014年08月30日(土)

クラムボン / GREAT3@恵比寿LIQUIDROOM 感想&セットリスト #clammbon #Great3

LIQUIDROOMが新宿から渋谷に移動して10周年を祝う「LIQUIDROOM 10th ANNIVERSARY」の一環として行われた、クラムボン(clammbon)とGREAT3(グレイト・スリー)の対バンライブに行ってきました。


「リキッドルームが恵比寿に移動して10年も経ったのか」ってのと、高校生くらいのときに、「なんだかお洒落なバンドだなぁ」なんて思いながら聞いてたGREAT3を、この歳でのライブを初めて見ることになるってのもなんか不思議な感じ。

先行はGREAT3
今日のライブは今年発表の最新アルバム『愛の関係』の曲を全曲やるってのが事前に告知されていて、MCでもその説明をしていた。
アルバムは残念ながら聴けてなかったので、YouTubeで見た"愛の関係"以外全て初聴だったので、どんなライブになるのか楽しみ。

1曲目はアコースティックな静かな曲からスタート。

メンバーは3人に加え、アルバム制作にも参加したキーボードでNEIL&IRAIZAの堀江博久(ビートルズTシャツを着てたけど、これはP.i.L.のギタリスト、キース・レヴィンの真似らしい)、ギターで長田進がサポートで参加。

サウンド面だけでなく、飛び跳ねながらキーボードを演奏したり、私が勝手にトレードマークだと思っている、口を半開きの状態でギターをかき鳴らす姿がライブに花を添えてた。
特に長田さんのギターは私のような民生好きにはたまらん。

曲の方はしっとり目の曲があったり、ちょっとファンキーな曲があったり、シューゲイザー的な爆音があったり、再結成から加入したベースのjanがリードヴォーカルを取るちょっとダウナーな打ち込み系の曲があったりと、1曲1曲色があってカッコいい。

終盤で披露した、janのベースが全編にわたって曲を引っ張り、そこに堀江が12弦のアコギを弾き、片寄のアコギとバトルするように演奏された曲が特に良かった。

初めて見たGREAT3のライブは、「また見たい!」と思わせる素晴らしいものでした。

セトリはこの順番になってるかわからないけど、アルバムの曲順を載せておきます。
・GREAT3 『愛の関係』

01. 丸い花
02. 愛の関係
03. 穴と月
04. Don't Stop
05. 5.4.3.2.1
06. ポカホンタス
07. マグダラ
08. モナリザ
09. タランチュラ
10. 魂消
11. 砂時計


後攻はクラムボン
ベースのミトがGREAT3のライブについて「ずるい、ずるい、としかいえないライブはずるい」言ったり、原田郁子が「あのセットリストの後にやるのは辛い」とべた褒めだったけど、先に言ってしまうと、今日のクラムボンのライブはそれ以上に最高でした。

割と定期的にライブ見てるけど、今日は神セトリと言っても過言ではなかったな。

"はなれ ばなれ"からスタートしたライブは、久しぶりにやる曲と言って始まった"君は僕のもの"など結構初期のころの曲が中心。

今日はリキッドの10周年と言うことで、メンバーもしきりにこの10年について語ってたけど、それこそ10年前(この頃一番クラムボン聴いて時期たかも)に戻ったかのような気持ちになりました。


そして、今日はなんかやるんじゃないかと勝手に思っていた"ララバイ サラバイ"が始まった。
演奏が始まる前の雰囲気でこの曲だ!ってすぐわかった。
後半の爆音で頭が真っ白になりました。
最高。

さらにこの後、クラムボンで一番好きな"バイタルサイン"へとつながり、興奮は最高潮。
その最高のところから降りることを許さない、"KANADE Dance"〜"シカゴ"〜"サラウンド"(最近はハムの歌って言われるらしいww)という流れはそれこそ「ずるい」の一言です。


それにしても、GREAT3もクラムボンもどちらもスリーピースだけど、一方はサポートを2人加え多彩なサウンドを鳴らし、一方は3人だけで圧倒的な音を奏でる、と、どちらが良い悪いということではなく、なんか面白いなぁって思った。


本編が終わり、アンコール。
ドラムの大ちゃんがMCで珍しく長めにしゃべってたんだけど、現在母校の音楽専門学校でドラムを教えているらしく、そこでのエピソードを披露。

生徒との会話で「親が聴いてました」とか「まだバンドやってるんですか?」とか「昔はモテましたか?」と昔の人扱いされることがあるらしく、「そんな若い世代に届く曲を作りたい!」って話してた。

ま、そこだけ聞くとひどい話だけど、もっと新しい世代にも聴いてもらいたいバンドですよ。
というか、聴かなきゃもったいなさ過ぎる。

それを受けて、ミトが「今、曲をいっぱい作ってる」って言ってたのでとても楽しみ。


そんなミトがメインボーカルを取る"波よせて"からアンコールスタート。
「みんなで海行こうぜ!」って言って勢い欲始まったけど、2番の出だしから歌詞をど忘れして演奏をやり直すって言うハプニングがあった。
ミトは「夏を終わらせたくなかったんだよ」って言い訳してたけど(笑)

最終的には大合唱で"波よせて"は終わって、ラストは"Re-残暑"。
ポリリズミックなキーボードのサウンドと、ギターに持ち替えたミトのミニマルなリフレインでライブは終了。

最後に、今度トリビュート盤(GREAT3が参加していること、その他豪華なメンツはまだ言えないらしい)が出ることを告げて去っていきました。

あー、ワンマンも見たいなぁ。

以下、セットリスト。

2014.08.28 クラムボン / GREAT3@恵比寿LIQUIDROOM Setlist

・クラムボン Setlist
01. はなれ ばなれ
02. パンと蜜をめしあがれ
03. GOOD TIME MUSIC
04. 君は僕のもの
05. 恋わずらい
06. ララバイ サラバイ
07. バイタルサイン
08. KANADE Dance
09. シカゴ
10. サラウンド
---encore---
11. 波よせて
12. Re-残暑
カテゴリ : LIVE (2014) ・ comments(0)
2014年08月27日(水)

じょじょ / サンフジンズ

 Dr.カイ ギョーイDr.ケン シューイDr.ジューイ ラモーンの 3人からなるスリーピースバンド、サンフジンズが初となるスタジオ録音音源"じょじょ"を発表しました。


 って、誰だそれ?って人に最初に説明。バンド結成は昨年。5月に開催されたイベント『JAPAN JAM 2013』に出演した奥田民生がゲストにくるり岸田繁SAKEROCKのドラマー、伊藤大地を呼んだのが始まり。

 ちなみに最初に書いたメンバー名は岸田がTwitterで募集してその中から選ばれたらしい。担当の楽器も合わせて改めてメンバー表。
・奥田民生(ベース)=Dr.カイ ギョーイ
・伊藤大地(ドラム)=Dr.ケン シューイ
・岸田繁(ギター)=Dr.ジューイ ラモーン

 バンド名の由来は良くわからないけど、衣装は白衣だし、とりあえず医者(産婦人科?)ってことは間違いないかと思ったら、彼らのテーマソングとも言えるであろう"サンフジンズのテーマ"では、「サンフジンズはね 医者じゃないんだ ほんとはね」とか「だけど未来の君を元気にするんだ」と歌われてるらしい。ま、細かいツッコミは無用ですね(笑)

 と、前置きが長くなってしまいましたが、昨年からいくつか出演したフェスでのみ歌われてきた曲の1つ"じょじょ"がスタジオ録音版として発表されたのです。

・サンフジンズ「じょじょ」スタジオ録音版ついに公開!!


 曲調はゆったりとした民生節で、長さは2分ちょっとという楽曲。でも、歌詞は恋人同士の関係が"徐々"に変化して行くちょっと切ない風景が広がるもので、この辺は民生の真骨頂ですね(岸田の可能性もあるけど、歌詞に「くるり」って何度も出てくる辺りが民生ぽいね)。

それまでだった 君と僕なんて
離ればなれだと いたしかたないのに

それまであった 君のぬくもりが
徐々に徐々に 薄れてきているのさ

君はくるりと 僕にくるりと 背中を向けて
僕はくるりと くるりくるりと ここで回って立っている

渡したかった 箱の中身が
徐々に徐々に 型おくれになるのさ

君はくるりと 僕にくるりと 背中を向けて
僕はくるりと くるりくるりと ここで回って立っている

満たしたかった おいたしたかった
苦し紛れに そう言ってみたんです

言いたかったことは それだけじゃないのに


 上の動画(2014年9月いっぱいの限定公開なので見れなくなってたらごめんなさい。)は「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2014」での演奏風景と合わせたもので、きっとあの場で聴いてたら気持ち良さそうだなぁって思う仕上がりになっています。

 ちなみにこの曲は元々、7月からコンビニ(サークルKサンクス/ファミリーマート/ローソン)で「楽譜」としてリリース。キャンペーンサイトでは、その楽譜を元に演奏したユーザー投稿の演奏動画コンテストも行われて話題になっていました。先頃、そのグランプリも決定。グランプリを獲得した快進のICHIGEKIは、年末に行われるフェス『FM802 RADIO CRAZY』へ出演権も与えられます。グランプリはメタル風だし、準グランプリのみどりかわさんはクラムボン風だし、それぞれの解釈があって面白いです。(参考URL:https://printmusic.jp/movie/)

 その他、フジファブリックねごとOKAMOTO'SによるバージョンもYouTubeに上がってるので聞き比べると面白いと思いますよ!

 それにしても、フェスだけで聴けるってのも面白いけど、音源のリリースはあるのかな。ちなみ曲は"パン屋さん"、"右から左"、"駐禁キング"、"ふりまいて"、"サンフジンズのテーマ"などがあるようです。今後の動向も気になりますね!


カテゴリ : 邦楽 (2000〜) ・ comments(0)
2014年08月26日(火)

ユニコーン 「WILD BUNCH FEST. 2014」@山口きらら博記念公園 8月24日 セットリスト #unicorn

UNICORNユニコーン)の『WILD BUNCH FEST. 2014』@山口きらら博記念公園セットリストです。


※以下、ネタばれ有




2014.08.24 UNICORN「WILD BUNCH FEST. 2014」@山口きらら博記念公園 Setlist

01. KEEP ON ROCK’N ROLL
02. 夢見た男
03. あなたが太陽
04. WAO!
05. 服部
06. Boys&Girls
07. Feel so moon


ユニコーン 『ツアー2014“イーガジャケジョロ”』日程&セットリスト&感想まとめ

■過去のセトリ集
ユニコーン 全国ツアー『ユニコーンツアー2011 ユニコーンがやって来る zzz...』日程&セットリスト&感想
ユニコーン アルバム『Z』作詞・作曲クレジット&各曲レビュー
ユニコーンツアー2009"蘇える勤労" ツアースケジュール&セットリスト集
ユニコーン 『日本の夏 勤労の夏』日程&セットリスト
ユニコーン 『日本の秋 G(ゲー)10ツの秋』日程&セットリスト
カテゴリ : ユニコーン ・ comments(0)
2014年08月24日(日)

  • Twitter
  • Facebook
Related Posts with Thumbnails