1. K's今日の1曲
  2. LIVE (2010)
  3. COUNTDOWN JAPAN 10/11@幕張メッセ国際展示場 2日目 Part2 (ACIDMAN、チャットモンチー、GOING UNDER GROUND、スガシカオ)

COUNTDOWN JAPAN 10/11 2日目 Part1より続く。
セットリストは各アーティストのレポの後に。(見てないやつのセトリはページの一番下に)

スキマスイッチ終わりで、ギャラクシーからの道すがらMOON STAGEに行って真空ホロウをチラ見。
まぁまぁ良かった。

・真空ホロウ@MOON STAGE Setlist
01. 新曲
02. 被害妄想と自己暗示による不快感
03. グライダー
04. 蘇生のガーデン
05. ナサム・コロニム
06. サイレン


そこからアースへ行って、途中からACIDMANを見る。
ちょうど私の好きな"赤橙"が始まるところでした。
久しぶりに聞いたけど、やっぱりいい曲だなぁ。
MCで最新作『ALMA』について語り、そこからライブで初めて演奏するという"2145年"を披露。
続くタイトルトラック"ALAMA"も含め、3ピースとは思えないスケールの音で広いアース・ステージをその世界観に塗りあげてたのはすごいと思った。

・ACIDMAN@EARTH STAGE Setlist
SE. A beautiful greed
01. ±0
02. ストロマトライト
03. 波、白く
04. FREE STAR
05. 赤橙
06. 2145年
07. ALMA
08. under the rain
09. ある証明



ACIDMAN終わりで、ちょっと腹ごしらえ。
塩豚丼とビールを1杯。

飯食って、ちょっとマッタリして、トイレ行って、またまたアースへ。


次は今日のお目当てのチャットモンチー
またまた3ピース。
でも、アシッドマンの広いフロアならではの壮大な感じとは対照的に、こちらは、広い会場なのにライブハウスかのようなアットホームな雰囲気にしてしまうところが面白い。
すっとボケたような3人のMCのなせる業か。

しかし、演奏が始まるとカッコイイんだから困ったもんだ(笑)
福岡晃子のぶっといベースから始まる"Last Love Letter"なんて超ロックだし。

途中、来年新作がでるということも発表。
橋本絵莉子いわく、「一言でいうとこれまでのアルバムの中で一番明るい。ちょっと笑えるものになっている」らしい。
「希望が詰まっている」らしい。
そんなMCの後に福岡が「でも次はあんまり明るくない曲。冬の曲、寒いんで寒い曲やります。」って(笑)
そんな感じで新曲を披露したり。

そして、後半の目玉は、ドラムの高橋久美子によるなぞかけ。
その内容は、「2010年の日本とかけまして、タイ焼きをかってもらった子供と解きます」その心は?「ケーキ(景気)がいいでしょう」
と、なかなかうまいのがあった後にもう1個。
「2010年のチャットモンチーとかけまして、キャベジンを飲んだ久美子と解きます」その心は?「調子がいいでしょう」
と、ある意味オチがついた(笑)

で、「最近出した曲やります」って言って代表曲"シャングリラ"をやって(どこが最近の曲やねん・・・)、最後は、「では最後に2011年のチャットモンチーをチラ見せして終わります。新曲やります」と言って新曲やって終了。

チラ見だけじゃ満足できないので、ぜひぜひ来年も新作やライブを楽しみにしてます!

・チャットモンチー@EARTH STAGE Setlist
01. 青春の一番札所
02. 親知らず
03. Last Love Letter
04. ここだけの話
05. ラストキス(新曲)
06. 染まるよ
07. シャングリラ
08. 風吹けば恋
09. 少年のジャンプ(新曲)



チャット終わりで、アースのお隣のリクライニングチェアエリアで一休み。
ここ、あまりにも快適すぎて、気を抜くとそのまま一日寝てしまいそうで怖い。
若干、肌寒いのでいいけど、暖かかったら確実に寝るな・・・


さすがにマッタリしすぎるのももったいないので、コスモに行ってPeople In The Box
ちょうど言ったら曲が終わって、MCに。
ドラムの人がMCしてたんだけど、それがなかなかウザい感じで・・・
アンタッチャブルの山崎のマネとかしてて、かなりお寒い感じが・・・(ザキヤマは面白いよ!)
というわけで、耐え切れなくなってコスモを後にしてしまいました。。。
なので、曲の印象を全く覚えてなくて残念。。

・People In The Box@COSMO STAGE Setlist
01. 日曜日/浴室
02. ベルリン
03. 天使の胃袋
04. レテビーチ
05. 完璧な庭
06. 旧市街



次は、となりのムーンにて、HINTO
スパルタローカルズ安部コウセイと伊東真一のバンドってことで、前から見てみたかったんだよねぇ。
で、時間になり鳴り響くは少年隊の"仮面舞踏会"。
となんか期待を裏切らない感じに「やられたー(笑)」って思った。

で、音のほうは事前知識なしで臨んだんですが、スパルタローカルズにあったポストパンク的な尖ったイメージよりは、ポップな感じだったな。
ま、同じようなことやるんだったらバンド解散しないよね。
でも、コウセイのひねくれたポップ感は変わってない感じがした。

ちなみにこれがHINTOの初フェスだそうです。
「ぜひ一緒にジャパンしてください。みなさんのジャパンが見たいです」
という意味不明なMCもコウセイっぽい。

そして、最後は「全国の眼鏡男子、眼鏡女子に捧げます」と言って"めがねがない"をやって終了。
まだどんなバンドかよくつかめなかったけど、これからも追いかけてみようと思います。

・HINTO@MOON STAGE Setlist
01. トウキョーカミカクシ
02. ハードル
03. おまけにアンドロイド
04. バブルなラブ
05. かんけいないね
06. めがねがない



ヒント終わりで、ギャラクシーに行くとGOING UNDER GROUNDがまだ演奏中だったので、ステージ後方で座って鑑賞。
やっぱり何度聞いても"トワイライト"は名曲だなぁ。
この日は、イントロにキーボードが入ってて、さらに哀愁を増してた気がする。
で、MCで初めて知ったんだけど、今年、キーボードの伊藤洋一が脱退したんですね。
(今日はサポートにHARCOと元ビークルのケイタイモが参加)

そして、「メンバー4人になって、バンドぶっ壊れちゃったから、バンドやめようかなとか思った。でも、こういうステージに立つと、音楽やってて良かったなと思う」
という言葉と
「来年新作出る。来年は第二期ゴーイングアンダーグランドの始まりの年」
と言って新曲"Shining"を披露して終了。
ほんと頑張ってほしいですね。

ちなみに松本素生は、「eastern youthと間違えられた」とか言ってた。
吉野と体型ぜんぜん違うじゃん。。頭だけ(笑)

・GOING UNDER GROUND@GALAXY STAGE Setlist
01.Twinkle
02.チェロ
03.LISTEN TO THE STEREO!!
04.My Treasure
05.LONG WAY TO GO
06.トワイライト
07.Shining(新曲)


ゴーイングの後は、ちょっと物販へ。
さっき見たHINTOのCDがライブ会場限定発売かなんかだったので、それを購入。

今年は、結局グッズは何も買わなかったな。


そんなこんなで、COUNTDOWN JAPAN 10/11の2日目も最後。
私は3日目及び最終日は行かないので、これが2010年最後のライブになります。

そんな今年の最後に何を見ようか迷ったけど、今日はもう、普段見ない人のライブを見る!ってのが1つのテーマだったりするので、最後は、スガシカオを選択。

時間より早くギャラクシーに行ったので、かなり前のほうまで行けた。
ステージにはホーン隊などもいて、スキマスイッチ同様にフルバンドって感じの本格的なセットでした。

そして、時間になり、スガシカオ登場。
のっけから激ファンクナンバーを連発。
観る前は最後にスガシカオってのもどうかと思ったけど、今年最後を飾るにはなかなかもってこいなステージ!!
ホーン隊もそろって振付があったりして視覚的にも楽しい。
MCでは、「ファンクをやり続けて14年、なかなかファンキー・ミュージックが広がらない」というのもあったり。

で、演奏の最後に「One Time」と言ってジャと鳴らし、「Three Time」と言ってジャ・ジャ・ジャと鳴らすやつをやって、「平成22年だから22回」と言って客にも手拍子させたりしてた。
「22回以上たたくと不幸になるよ」みたいなこと言ってたけど、私も間違って1回多くたたくところでした。。危ない危ない。。

てな感じで楽しいファンクナンバーが続いた後は、いったんメンバーが下がって、スガシカオといえば日本では知らない人がいないであろう曲、"夜空ノムコウ"をアコギ一本でしっとりと弾き語り。
SMAPが紅白に出た時のエピソードを語ったり。

さらにバンドが戻り、バラードを1曲やった後、後半もファンクナンバーを。

アンコールも含め、終始楽しませようとするステージで、楽しい2010年最後のライブを終えることができました。

・スガシカオ@GALAXY STAGE Setlist
01. party people
02. 正義の味方
03. 俺たちのファンクファイアー
04. 91時91分
05. 夜空ノムコウ
06. 真夏の夜のユメ
07. 午後のパレード
08. 奇跡
09. コノユビトマレ
---encore---
10. 19歳


というわけで、CDJ2日目終了。
そして、2010年の私のライブ参戦も終了。

CDJは第1回も含め何度も行ってるけど、まだ1度もこれで年越ししたことなかったりするので、来年こそはこれで年越ししてみたいなぁ。


■過去のCDJ日記
COUNTDOWN JAPAN 09/10 3日目@幕張メッセ国際展示場1〜8ホール Part2
COUNTDOWN JAPAN 09/10 3日目@幕張メッセ国際展示場1〜8ホール Part1
ユニコーン@幕張メッセ国際展示場 COUNTDOWN JAPAN 09/10 感想
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カテゴリ : LIVE (2010) ・ comments(0) K 
2010年12月29日(水)
  1. K's今日の1曲
  2. LIVE (2010)
  3. COUNTDOWN JAPAN 10/11@幕張メッセ国際展示場 2日目 Part1 (MO'SOME TONEBENDER、MONOBRIGHT、ゴダイゴ、スキマスイッチ 他) 感想&セットリスト

COUNTDOWN JAPAN 10/11の初日に続き、2日目に行ってきました。
セットリストは各アーティストのレポの後に。(見てないアーティストのセトリはページの一番下に)

昨日と同じ時間の電車で海浜幕張駅到着。

まずは荷物を預けようと、初日に使用したASTRO ARENAのとこのロッカーに行ったら、今日は全部埋まってた。。
しかたなく、クロークへ(やっぱり1,000円は高すぎだと思う)

そんなこんなで手間取ってたら開演時間の11時を過ぎてしまった。
ま、開会のあいさつは昨日聞いたからいいか。


まずは、クロークから一番近いステージであるGALAXY STAGEへ。
1発目は、dustbox
朝一なのに結構な人。昨日よりは全体的に入場者が多いってのもあるだろうね。
結構まわりにダストボックス好きな人はいるんだけど、自分自身は聴く機会がなくて今日は初聴き。
なるほど、人気あるのはわかるね。
「トップバッターだからムードのある曲じゃなくて、盛り上がる曲をやる」的なMC通り、モッシュサークルができるくらい盛り上げてました。

・dustbox@GALAXY STAGE Setlist
SE. New Cosmos
01. Break Through
02. Hurdle Race
03. Try My Luck
04. Not Over
05. Hate Hate Hate
06. Right Now
07. Thrill
08. Stand By Me
09. Jupiter
10. Tears Of Joy
11. Tomorrow
12. Next Story


お次はその隣のMOON STAGEにて、your gold, my pink
ムーンについたときはすでに始まってて、打楽器大会になってた。
これ、1月にスペシャのイベントでライブみたときもやってたけど、こういうの好きです。
てか、途中で気付いたけど、ドラマーが女性になってた。
前は男性だったよね?
雰囲気的にはthe telephonesにも通じるパーティー感があるけど、もっとサイケな感じの曲があったり、シューゲーザー的な雰囲気があったりと、一筋縄では行かない感じが面白いバンドですね。
今日のために作ってきたという新曲もなかなか良かったです。

・your gold, my pink@MOON STAGE Setlist
01. jelly beans are dancing, we are starting over
02. Are you sensitive?
03. 新曲
04. star fall
05. Nightride
06. sail moon
07. twilight, twilight


またまたギャラクシーに戻ってMO'SOME TONEBENDER
モーサムみるの久しぶり。
一気にステージ近くまで行ってみたら、ベースの武井が坊主になってる。。。
オールバックでホットパンツをはいてるイメージが強すぎて。
でも、マイク(あれはなんていうマイクなんでしょう?)は相変わらずでしたね。
そんな武井のシャウトがこだまする1曲目からキレキレのライブ。

しばらく見ない間にサポートギター(キーボード)を入れて4人になったんだなぁって見ながら思ってたら、ドラムが藤田じゃない。。
で、よく見たらギターが藤田で、ドラムがサポートじゃん。。
(後で調べたら、今は「実験期間」らしい)

で、この4人編成のモーサムがカッコイイのなんのって。
見る前にビールを一杯飲んでったのもあって、かなりハイになりました。
(これで"HigH"が聴けたらもっとよかったけど)

百々がピースサインを高らかと掲げ、それに客も応えた"未来は今"はかなりテンションあがったし、ライトセーバーを武井がまず振り回し、それに藤田が続いたのとか、大きなステージならではのステージングもかっこよかった。

最後は、「モーサムからのちょっと早いお年玉」と言って1曲やって「良いお年を!グッバイ!」と言って去っていきました。
ここの所、活動を全然追ってなかったけど、こんなライブを見たら、ぜひ来年はライブに行こうと思った。
まずは、最新作の『STRUGGLE』を聴こう!

今日のベストアクト!

・MO'SOME TONEBENDER@GALAXY STAGE Setlist
01. To Hell With Poverty!
02. youth
03. Junk
04. 未来は今
05. We are Lucky Friends
06. Lost in the City
07. Hammmmer


モーサム終わりで、急いでMOON STAGEへ。
ちょっとだけでもMONOBRIGHTが見れるかなって思って。
が、ムーンにつくと入場規制で長い列が・・・
初日のあいさつで、コスモとムーンのキャパを広げたと渋谷陽一が自慢してたのに・・・

で、漏れてくる音を聞こうか迷ったけど、やっぱり元ビークルのヒダカトオルの加わった5人組の新生モノブライトをこの目で見たかったので、我慢して並んでしばらくして、"アナタMAGIC"が始まったときくらいに入場できた!
桃野はパフォーマンスもMCも相変わらずのキレっぷり。
そこに1人、おっさんのヒダカが加わっても、そこはヒダカだけあって全く違和感ないところがすごい。
(ちなみに素顔ではなくてサングラスをかけてました)

今回はちょっとしか見れなかったけど、また必ずどっかで見たいな。
そして、次なる作品がどうなっていくのかも期待です。

・MONOBRIGHT@MOON STAGE Setlist
01. JOYJOYエクスペリエンス
02. 雨に歌えば
03. 旅立ちと少年2
04. DANCING BABE
05. アナタMAGIC
06. 踊る脳


ちょっとだけモノブライトを見た後は、COSMO STAGEにてPay Money To My Painをチラ見。
チラ見だけにこれと言って印象に残ってません。

・Pay money To my Pain@COSMO STAGE Setlist
01. The answer is not in the TV
02. Paralyzed ocean
03. Terms of surrender
04. Out of my hands
05. 新曲
06. Pictures
07. Home


しばらく飲食エリアのイスで休んでから、この日一緒に行った人と合流して、EARTH STAGEへ。
ある意味今日の目玉、ゴダイゴです。
こんな機会でもなければライブ見る機会ないしね。

で、昨日、筋肉少女帯のオーケンがゴダイゴのために場を温めると言ってたのもあって、そこで名前のあがった曲を聴けるのを楽しみにアースへ。
・・・ところが、アースにつくと、あの聞き覚えのあるフレーズが。
「モンキーマージック」とちょうど、"Monkey Magic"の最後のワンフレーズを歌うところでした。
あー、聞き逃した。。。まさか1曲目からかましてくるとは。。

と、いきなりちょっと落胆してしまいましたが、まだ聴きたい曲あるし、きっとやってくれると信じて待つ。
そんな感じで私のように有名曲を目当てに集まった人も多かったと思うけど、初めて聞くような有名曲以外の曲もなかなかカッコイイ。
英語の歌が多いってMCでタケカワユキヒデ自身も言ってたけど、ほんと洋楽のベテランバンドのライブを見てるような錯覚を覚えた。
でも、途中「ぶらり旅」のテーマソングをやったのは、あまりにも日本的な渋さがあってかえって面白かったな。

そして、ついにお待ちかねの"ガンダーラ"、続けざまに"銀河鉄道999"と連発し、ゴダイゴ終了。
35周年となる来年もまたぜひCDJに出てほしいな。
てか、"銀河鉄道999"を観ながら思ったけど、来年はギャラクシーのトリなんてどうでしょう?

・ゴダイゴ@EARTH STAGE Setlist
01. Monkey Magic
02. Progress and Harmony
03. Where'll we go from now
04. Lighting man
05. In the city
06. Dead end
07. Walking On
08. Cherries were made for eating
09. ガンダーラ
10. 銀河鉄道999


お次は一気に会場を横断して、ギャラクシーへ。
スキマスイッチを見る。
今日はもう普段単独ライブには絶対行かないであろう人を見る1日になってる気がする。
(ま、これこそがフェスの醍醐味とも言えるんだけど)

ホーン隊やパーカッションも含め、フルバンド編成なので純粋に音楽としての強度が強い。
そして、やっぱり誰もが知ってるヒット曲を持ってるのは強い。
"ガラナ"とか、大橋卓弥の歌も含め、すごくカッコ良かった。

最大の盛り上がりを見せたのはもちろん"全力少年"。
先述のように生のホーンセクションがあると場のテンションも格段に上がる。

でもちょっと残念だったのは、その後に新曲である"さいごのひ"が始まったところで、お客さんがそれこそ全力で減ってったところかな。
「最後に新曲を」って言っちゃうと、ヒット曲を目当てに来た人はそりゃいなくなっちゃうか・・・

・スキマスイッチ@GALAXY STAGE Setlist
01. ラグランジュのテーマ
02. ガラナ
03. ゴールデンタイムラバー
04. SL9
05. 全力少年
06. さいごのひ


長くなってきたので、COUNTDOWN JAPAN 10/11 2日目@幕張メッセ国際展示場 Part2に続く。

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カテゴリ : LIVE (2010) ・ comments(0) K 
2010年12月29日(水)
  1. K's今日の1曲
  2. LIVE (2010)
  3. COUNTDOWN JAPAN 10/11@幕張メッセ国際展示場 1日目 Part3 (BUCK-TICK、くるり、Galileo Galilei、ZAZEN BOYS 他)

COUNTDOWN JAPAN 10/11 1日目@幕張メッセ国際展示場 Part2より続く。
セットリストは各アーティストのレポの後に。(見てないやつのセトリはページの一番下に)


BLACK BORDERSを途中で切りあげ、またまたドロリッチを無料で貰ってから、GALAXY STAGEへ。

お次もベテラン、BUCK-TICKを。
実は結構バクチク好きなんだよねぇ。昔VHSでバクチクのPV集持ってたもん。
まぁ最近の曲はほとんど知りませんが・・・

ライブ自体は昔サマソニかなにかでチラッとだけみたことがあるくらいです。
SEに乗って登場したメンバーで、まず目を引いたのが、ドラムスのヤガミトールのモヒカン。
そして、ギター今井寿の衣装と髪型。
くー、カッコイイ!

一人遅れて、ヴォーカルの櫻井敦司が登場すると、ひときわ大きな歓声が。
こちらはハットを被った紳士風の衣装。
なんか、この櫻井と今井を見てると、The Damnedのデイヴ・ヴァニアンとキャプテン・センシブルを思い出した(って分かりづらい例えですね。みなさんググってください)

バクチクと言えば、一時期はかなりインダストリアルな方向に進んでいましたが、今日のライブを見る限りは、もうちょっとNew Waveな感じに戻ってました。

それにしても予想通りカッコイイ。
なかでも、「ビビデ・バビデ・ブー」ってフレーズが印象的な曲や、拡声器を使った曲とかが印象的。
印象的と言えば、櫻井のMCもクールでゴシックな雰囲気を漂わせながらも熱かったりして。
後は、「呼んでくれたロッキンオンに感謝します」「集まってくれたお客さんにも感謝します」って言った後に「WOWOWをご覧のみなさんにも感謝します」ってスポンサーにも気を使うところが、さすがベテランやなーって変なとこで感心させられました(笑)

そして、最後は「いかなくちゃ」(←腕時計をさすしぐさをしながら)という櫻井のMCの後、名曲"スピード"で締め。
これには俄然テンション上がっちゃいました。
このテンションで、"悪の華"とかも聴いてみたいなぁって思うのはちょっと欲張りですね、はい。

・BUCK-TICK@GALAXY STAGE Setlist
01. 独壇場beauty
02. RAZZLE DAZZLE
03. Django -眩惑のジャンゴ-
04. 羽虫のように
05. ICONOCLASM
06. スピード



バクチクの耽美なライブが終了し、急いでMOON STAGEへ。
ちょっとだけでもeastern youthが見れるかなって思って。
が、最後の"夜明けの歌"のアウトロくらいしか聴けなかった。
超残念です。2011年にどこかでリベンジをば。

・eastern youth@MOON STAGE Setlist
01. 街はふるさと
02. まともな世界
03. 沸点36℃
04. 荒野に針路を取れ
05. 一切合切太陽みたいに輝く
06. 夜明けの歌


イースタン・ユースを残念がりつつも、お次はアース・ステージに移動して、くるりに待機。
アースについたらサウンドチェックをメンバー自らやってたんだけど、そこで私の大好きな"ロックンロール"をちらっとやってた。(この時点で、本編ではやらないだろうぁとは思ったけどね・・・)

そして、ほどなくしてライブ開始。
今回の編成は、ギターにフジファブリック山内総一郎を迎えて4人体制。
ドラムはおなじみのBoboさんです。
最新作『言葉にならない、笑顔を見せてくれよ』からのナンバーが多かったのか、私はそのアルバムをまだ聞いてなかったので知らない多かったかな。
4人になったぶん、音に厚みが出た感じは結構したかも。
終盤に披露された人気曲"ワンダーフォーゲル"とかは、山内のギターのフレーズが曲に新しいイメージを与えていて、すごく新鮮な仕上がりになったましたね。

相変わらず岸田のMCは飄々としていて、
「たくさんの人の前で話すと、風呂でしゃべってるみたい。というわけで風呂の曲やります。」
とか言って"温泉"をやったり、
「今日は構成上、所謂人気曲はあまりやらないので、盛下げるだけ盛下げて帰ります」
とか言ってた。

民生といい、岸田といい、こういう肩の力の抜けたキャラで、力強い音楽をならせてしまう人が好きでたまりません。

最後、メンバー全員前に出てきて挨拶したときにBoboがいつものように短パンだったのに気付いて、さらに脱力させられましたが・・・

くるり
フジファブそうくん
風呂でしゃべってるみたい。というわけで風呂の曲。温泉。
ボボ短パン

・くるり@EARTH STAGE Setlist
01. さよならアメリカ
02. コンバット・ダンス
03. 目玉のおやじ
04. Morning Paper
05. 温泉
06. 麦茶
07. ハヴェルカ
08. ワンダーフォーゲル
09. 鹿児島おはら節



くるりの後は、COSMO STAGEにてちょっとだけGalileo Galilei
一応、ちょっとだけ気になってたバンドだったので。
auのLISMOのCMとかに出てた若いバンドだよね。
先日かまってちゃんのライブの前座で見たねごとと同じく、閃光ライオット出身ですね。

ちょうどコスモに行ったらCMで使われてた曲とかやってた。
若い感じはすごい伝わってくるのに、どこか老成したような雰囲気もあって、なかなか面白いバンドだった。

途中、新曲"僕から君へ"をやろうとしてまさかの機材トラブル。
それを直してる間、一生懸命おはなし(MC)でつなごうとしてたけど、結局すぐには直らず、別の曲をやってしのいでた。
普通そこで心が乱れて演奏や歌がだめになってもおかしくないところを、すぐに立て直してたのがなかなか好印象。
(ま、最初繋ごうとしたMCはグダグダになりそうだったけど。。演奏に行って正解)

結局、途中で次を見るために抜けてしまったので、その新曲は聴けなかったのが残念。

・Galileo Galilei@COSMO STAGE Setlist
01. Alvin
02. ハマナスの花
03. 四ツ葉さがしの旅人
04. ハローグッバイ
05. 夏空
06. 僕から君へ
07. SIREN


CDJ10/11初日の最後に見るのは、GALAXY STAGEのトリ、ZAZEN BOYSです。
今年は、結構ザゼンのライブは見ることができた1年だったな。

登場するなり「祭りスタジオから日めくり上がってやってきたザゼン・ボーイズ」の向井秀徳
「マクハリ、時には女とマグワリ」
と、向井節炸裂!
・・・なんか去年も同じ場所で聞いた気がするけど、気にしない気にしない。

1曲目の"開戦前夜"から、向井を中心に、ギターのカシオメン、ベースの吉田一郎、そしてドラムの柔道二段・松下敦の4人で、キレキレのグルーヴを鳴らしまくる。
続く、"Honnoji"の拡散していくギターワークにやられ、"COLD BEAT"での向井の指揮者っぷりにもやられた。

そして、次に"RIFF MAN"。
いやぁ、久々にライブで聴いたけど、かっこよすぎ!
リフに合わせて、弦楽器の3人がそろって体を上下させてて視覚的にもバッチリ決まってた。

"RIFF MAN"で盛り上げた後、ここでいったんZAZENは終わりで、特別ゲスト、LEO今井を呼び込む。

もちろん、それは向井とLEO今井のユニット、KIMONOSへと変わる。
まずは"No Modern Animal"。
それはキモノスではあるんだけど、アルバムでも数曲でしか参加していなかった松下に加え、カシオメンまで加わるという、KIMONOSであってKIMONOSではない、さらにやばいバンドになってた。
どちらかというとNEW WAVEな雰囲気だったのが、NO WAVEなバンドに生まれ変わったというか。
(すいません、わかりにくくて・・・)
特に2曲目の"Mogura"はかっこよかったな。
後、LEO今井と客のやりとりもウケた。。

KIMONOSで3曲やってLEO今井は退場。
またまたザゼンに。

第2部は"CRAZY DAYS CRAZY FEELING"からスタート。
つい最近、向井のソロで弾き語りは聞いたけど、バンドで聴くのは久しぶり(ひょっとしたら聞いたことないかも・・)
さすがに椎名林檎登場とかそういうサプライズはあるはずもないですが、かっこよいので無問題。

と、ここまでで十分満足なのに、"半透明少女関係"へ。
沸き立つ会場。
さっきまでと同じ客とは思えないくらいの盛り上がり。
なんか今日のように盛り上がる曲を連発するザゼンなんてとりあえず今年は見たことなかった(ワンマンではやってたかもしれないけど・・・)。
年末だけに、向井の大サービスだったのかな。

この大盛り上がりの"半透明少女関係"で本編終了。
そして、アンコール。
(正直、半透明で終わっても全然満足でした)

アンコールでは再びLEO今井を呼んでKIMONOSの"Tokyo Lights"をやって、最後は、ザゼンで"KIMOCHI"。
向井が"キモティ"って言ったのがツボでした。

ザゼンのライブは何度見てもはずれはないけど、今日は特に楽しかった。
これはぜひ2011年は単独公演にも行かないと!!

それにしても、向井はこの日「幕張、時には女とまぐわり」と何回言ったんだろう?
だれか数えた人いない?(笑)

・ZAZEN BOYS@GALAXY STAGE Setlist
01. 開戦前夜
02. Honnoji
03. COLD BEAT
04. RIFF MAN
05. No Modern Animal(Kimonos)
06. Mogura(Kimonos)
07. Almost Human(Kimonos)
08. CRAZY DAYS CRAZY FEELING
09. 半透明少女関係
---encore---
10. Tokyo Lights(Kimonos)
11. KIMOCHI


ザゼンが終わり、ロッカーに預けた荷物を出して、帰路へ。

明日2日目も参加します!



■過去のCDJ日記
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極東最前線〜ファイトバック現代〜@渋谷CLUB QUATTRO (eastern youth、SPARTA LOCALS)
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CRAZY DAYS CRAZY FEELING / ZAZEN BOYS (ZAZEN BOYS 収録)
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カテゴリ : LIVE (2010) ・ comments(0) K 
2010年12月28日(火)
  1. K's今日の1曲
  2. LIVE (2010)
  3. COUNTDOWN JAPAN 10/11@幕張メッセ国際展示場 1日目 Part2 (奥田民生、Perfume、BLACK BORDERS 他)

COUNTDOWN JAPAN 10/11 1日目@幕張メッセ国際展示場 Part1から続く
セットリストは各アーティストのレポの後に。(見てないやつのセトリはページの一番下に)


さて、お次は、初日のお目当て、奥田民生@EARTH STAGE。
CDJもロックインも民生なしでは成り立たないフェスと言っても過言でないですね。

昨年は、一人股旅とユニコーンでの登場でしたが、今年はソロのバンドで(語義矛盾ですね・・・)。
まぁ何よりも昨年はあまりにも悲しい出来事の直後で、一人股旅では号泣してしまいましたが

今日は笑顔で帰るぞ!と勝手に意気込んでアースステージへ。
いつものように飄々とした感じで登場。
ベースに小原礼、ドラムに湊雅史、そしてキーボードに斎藤有太といういつもの布陣・・・って書きながら思ったけど、この編成で観るのはかなり久しぶりかも。
昨年はユニコーンしかみてないし、今年は、長田さんとバインのイベントで観ただけだから。

そんなお久しぶりの民生ライブの1曲目は"人間2"からスタート。
つい先日まで行われてたツアーのセットリストはチェックしてたので、この曲やるんだろうなって思ってたけど、やりましたね。
いやぁソロデビューからしばらくはかなりライブ観に行ってたので当時は聴いてたけど、久しぶりに聴くと
「こんなカッコイイ曲だったのかぁ」
とシミジミとその良さを実感。
今の編成になってから、民生のギタリストとしての力量のアップが顕著で、ギター1本とは思えない骨太さ。
続く"恋のかけら"も私の好きな曲なので、聴けてうれしい。

しかし、そのサウンドとは裏腹にMCは相変わらず。
「どうも、パフュームです。短い時間ですけど僕たちの打ち込みサウンドをたのしんで、ダンシングして帰ってください(笑)」
っていきなりかます。
最高。

てか、"イナビカリ"なんか湊さんのドラムが凄まじく、打ち込みかよって感じで超かっこよかった。

後半には、
「こんな感じで来年もいろいろやりますんで、よろしくお願いします。 皆さんも身体に気をつけて…早く名曲を作ってくださいね。 誰でも1人1曲は名曲を作れるもんなんで。頑張ってくださいね。」
なんてMCもありましたが・・・

あなたは1曲どころか何十曲も名曲作ってるくせに・・・
"最強のこれから"とかまたまた名曲作っちゃって、"さすらい"ですら退場のSE扱いになってしまう民生はやっぱり良い。

・奥田民生@EARTH STAGE Setlist
01. 人間2
02. 恋のかけら
03. ひとりカンタビレのテーマ
04. 海の中へ
05. サウンド・オブ・ミュージック
06. 最強のこれから
07. イナビカリ
08. 解体ショー
BGM. さすらい



もはや大御所な佇まいの民生の後は、COSMO STAGEに行って、そんな民生がまだまだ若く見える更なる大御所、遠藤ミチロウをちょこっとだけみる。
ギター1本で弾き語り。
最後の"天国の扉"しか聴けなかったのはとても残念。

・遠藤ミチロウ@COSMO STAGE Setlist
01. オデッセイ・1985・SEX
02. Just Like a Boy
03. お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました
04. 天国の扉



次は、一気に若返ってMOON STAGEで黒猫チェルシーを見る。
爆音の中、ヴォーカルの人が素肌に学ラン羽織って歌ってた。
最近名前は良く聞くバンドで気になってたんだけど、意外と普通にストレートなバンドでした。

・黒猫チェルシー@MOON STAGE Setlist
01. ベリーゲリーギャング
02. オンボロな紙のはさみ
03. ユメミルクソブクロ
04. オーガニック大陸
05. 新曲
06. 廃人のロックンロール
07. 黒い奴ら
08. 嘘とドイツ兵



お次は、爆音ロックからガラッと変えて、EARTHにてPerfume
昨年もここで観ました。
一つ前の民生の時点でタイムテーブルから遅れが出てたので、パフュームも始まるの遅れると思って余裕かましてたら、時間通り始まってた。。
アースに着いたら、レーザー光線が飛び交うなか、打ち込みサウンド(By 民生)が鳴り響いてた。
そして、客多っ!

3人はフリフリの衣装。
その衣装をみた渋谷陽一氏に「衣装がちょっとかわいすぎるんじゃないか」と言われたらしい。
ちなみに今日のために作ったんだって。
「普段はこんなんばかり着てるんじゃないよ」
とは言ってましたが。

客席を
人参チーム
たまねぎチーム
じゃがいもチーム
の3つに分けてやるコールアンドレスポンスやPTAのコーナー(?)とかあって単純にショーとして良くできてますねぇ。

うーん、恐るべしPerfume。

で、最後は"ポリリズム"で終了。
個人的には"チョコレイト・ディスコ"が聴きたかったです。

てか、実は、最後の方は、Perfume本人ではなく、客席後方の方で、"ポリリズム"を踊ってた偽パフュームをみてたりしましたが・・・
でも、なぜか2人はちゃんと衣装着てたのに、残りの1人が普通の格好でした。
ていうかあれは飛び入りした感じだな。

って、私は何の分析をしてるんでしょう・・・
ちなみに、その偽パフュームの周りに人が集まって、ある意味ステージ化してました(笑)

・Perfume@EARTH STAGE Setlist
01. FAKE IT
02. ねぇ
03. ワンルーム・ディスコ
04. VOICE
05. マカロニ
(P.T.A.のコーナー)
06. The best thing
07. Puppy love
08. ポリリズム


Perfume後は、COSMO STAGEにてBLACK BORDERSを見る。
Puffyに続いて本日2度目の川西さんです。
(ついでに3回目にユニコーンもやってくれたらいいのに・・・)
ノダ・ボーダー(Vo/G)とカワニシ・ブラック(Dr/Poetry Reading)の2人組。
蛇足ですが、同じ編成のアメリカのバンド、WHITE STRIPES(白の縦じま)にひっかけてBLACK BORDERS(黒の横じま)ですね。
去年、川西さんの50歳イベントで2回ライブ観ましたが、その時よりも勢いをましたかのようにロックンロールを畳みかける。
川西さん、もういい年なのに・・・
ノダ・ボーダーに、
「川西さんは今日、PUFFYに続き二度目のステージです。51歳です。バンドで生きることへの希望を与えてくれる人です」
と紹介されてたし。

ちなみに「結成4年。これからもベースの人は加入しない体でやっていきます」って言ってた。
この2人についてこれるベーシストなんてなかなかいないだろうな。。

そんなブラック・ボーダーズを最後まで観たいところだけど、移動することに。。

・BLACK BORDERS@COSMO STAGE Setlist
01. GREAT ADVENTURE
02. TEENAGE RIOT
03. R&R FOREVER
04. GO AWAY
05. スターフィッシュ
06. SHAKE SHAKE SHAKE
07. High-side
08. Go forward now!

ここでちょっと長くなってきたので、Part3に続く


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カテゴリ : LIVE (2010) ・ comments(0) K 
2010年12月28日(火)
  1. K's今日の1曲
  2. LIVE (2010)
  3. COUNTDOWN JAPAN 10/11@幕張メッセ国際展示場 1日目 Part1 (Puffy、フラワーカンパニーズ、筋肉少女帯、MIWA 他)

ついに2010年も後数日で終わりますが、今年もこれに行ってきた。

そう、COUNTDOWN JAPAN 10/11

まずは初日のレポート。
セットリストは各アーティストのレポの後に。(見てないやつのセトリはページの一番下に)

トップバッターに間に合うようにちゃんと幕張メッセへ。
先行チケット特典のシートにスタンプとか押したりしてるうちに時間に。

とりあえず、フェスの総合プロデューサーであるロッキングオンの渋谷陽一社長の挨拶を聞かねばフェスが始まらねぇだろうとおもい、メインステージであるEARTH STAGEへ。
12:50くらいに渋谷氏が恒例のLed Zeppelinの"永遠の詩"に乗って登場。

フェスの開会を宣言する前に会場設備の自慢を一通りして(笑)、トップバッターを呼び込む。

トップバッターはPuffy
今年デビュー15周年のパフィーを「デビュー最初の仕事が(渋谷さんが手掛け)NHKのポップジャムで、そのころから変わらず今も心もとない」と紹介。
でも、「それはジョン・レノンもジミヘンもそう」となんか良くわからない(笑)理論を話しておられました。。

そんな呼び込みでパフィー登場。
ピンク(亜美)と黄色(由美)というなかなか派手な衣装で登場した2人。
そして、1発目にいきなり"アジアの純真"投下。
フェスの1発目としてこれほどハマる曲もないかも。

でも、その1曲だけ聴いて移動。
パフィーは結構ライブ観てるし、アジアも聴けたし、なによりユニコーン好きの私としてはドラムの川西さんを見れただけで満足です。

・PUFFY@EARTH STAGE Setlist
01. アジアの純真
02. 愛のしるし
03. ブギウギNo.5
04. DOKI DOKI
05. 働く男
06. これが私の生きる道
07. 渚にまつわるエトセトラ
08. BASKET CASE
09. 誰かが



いそいでCOSMO STAGEへ。
コスモのトップのフラワーカンパニーズを見るため。
ここ数年結構フラカン好きなんだよねぇ。
まぁあんまり曲知らないけど。
今日は特に11月に出たばかりのニューアルバム『チェスト!チェスト!チェスト!』からの曲が多かったけど、それも聴いてなかったので(すみません。。)
でも正直彼らのライブは、曲なんか知らなくても楽しめるので全然問題なし。

フラカンは来年結成22年らしい。
そういや20周年の時は「20年間一度もブレイクしないで続いてる唯一のバンド」とか言ってたなぁ。
2度目のぞろ目イヤー。
3度目はないかもって話から、ヴォーカルの鈴木圭介が名言を言いました。

いつまでも、あるとおもうな、親とバンド

ちょい字余りだけど、超名言。
まじ、ほんと。
好きなバンドのライブは行けるだけ行った方がいいよね。
最近は解散以外にもいろんなことありますから。

そんなフラカンは"真冬の盆踊り"でフロア中に「ヨッサホイ、ヨッサホイ」を巻き起こして去って行きました。
"深夜高速"は聴けなかったけど、満足。
今年はメンバー2人で7本骨折するなど不運があったらしいけど、来年は良い年になるといいね。
来年もどこかでライブを見たいな。

・フラワーカンパニーズ@COSMO STAGE Setlist
01. ラララで続け!
02. 切符
03. チェスト
04. 感情7号線
05. 終わらないツアー
06. 真冬の盆踊り



フラカン終わりで、ドロリッチの無料配布を貰ったりした後、一旦階段を上がってちょっと離れのASTRO ARENAへ。
ま、スタンプラリーのスタンプを押しに行っただけだけど(ついでにあちこちにあるアーティストスタンプもいっぱい押してきた)。
で、そのついでにお笑いコンビの2丁拳銃小堀裕之のDJをチラ見。
和田アキコとかかけてました。


フロアにもどり、お次は2ndステージともいえるGALAXY STAGEへ。
筋肉少女帯
筋少は去年のCDJ以来だな。
ギャラクシーに着いたときにちょうどMCで
「もう若くないので、古式ゆかしいコール&レスポンスでいかせていただきます」
って言ってた。
パフィー⇒フラカン⇒筋少って良く考えると徐々に年齢が・・・

そして、3年連続フェスで観てますが、今日も
「どこでもどんなフェスでもアウェーなのが筋肉少女帯。でもカウントダウン・ジャパンはもうホームといっていいですか」
って言ってましたね。
さらに、今日の役回りを問い、
「(明日出演する)ゴダイゴさんに良い"ガンダーラ"を歌っていただくために盛り上げる」
って(笑)
さらに「良い"銀河鉄道999"」「良い"モンキー・マジック"」とかも言ってた。
面白すぎる大槻ケンヂ!

ちなみに一番ツボだったのは、「痛風をロック風に言うと"ペイン・ウィンド"だ!」って言ったことでしたが。。
って、全く演奏について触れてませんが、当然ながら馬鹿テクで超盛り上がりました!

・筋肉少女帯@GALAXY STAGE Setlist
01. イワンのばか
02. ワインライダー・フォーエバー
03. ベティー・ブルーと呼んでよね
04. 踊るダメ人間
05. 釈迦



そんな筋少を途中で抜けて、MOON STAGEへMIWAを観に行く。
去年観た(今年は残念ながら出演キャンセル)阿部真央っぽいのをちょっと想像してましたが、もっとメインストリームな音楽だなぁって思った。
ちょっとかわいすぎ。
聴きたかったデビュー曲"don't cry anymore"も聴けたし、ちょうど友人がメッセに到着したのもあって、途中で抜けてしまいました。
でも、移動しながら聴いてたら意外と後半は面白そうだったので、最後まで見てたら印象が変わってたかも。

・miwa@MOON STAGE Setlist
01. リトルガール
02. don't cry anymore
03. Wake Up,Break Out!
04. chAngE
05. オトシモノ



で、友人と合流し、一緒に荷物を預けに。
今回クロークが1,000円(出し入れ自由)で、高いなぁと思ってたら、ASTRO ARENAのそばのコインロッカー(300円)が超ガラガラだったので、そこに預けることに。
夜10時にはしまっちゃうけど、かなりここ穴場です。


それから、ちょっと腹ごしらえ。
とんこつラーメンを食しながらゆず酒を頂く。

で、ラーメンはうまかったんだけど、友人が買ったパエリアがかなり美味しくなく(味がほとんどしない・・・)、それにラーメンの汁をかけて食いました。。

ちなみに食事しながらコスモから漏れ聞こえる世武裕子を聞いた。
くるり関連の人だよね?
普通のシンガーソングライターなイメージだったけど、聞こえてくる音は変わってて面白そうでした。
(後で知ったけど、Google ChromeのCMの人ですね)


腹もいっぱいになったところで、お次は今日のお目当て、奥田民生です。

でも、ちょっと長くなってきたのでPart1はこれで終わり。
続きはPart2へ

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カテゴリ : LIVE (2010) ・ comments(0) K 
2010年12月28日(火)
  1. K's今日の1曲
  2. LIVE (2010)
  3. 神聖かまってちゃん@LIQUIDROOM (オープニングゲスト:ねごと) 感想&セットリスト

恵比寿のLIQUIDROOMに神聖かまってちゃんのワンマン追加公演を観に行ってきました。

先日、『つまんね』と『みんな死ね』と2枚のアルバムを同時リリース&メジャーデビューを飾った神聖かまってちゃん。

かまってちゃんを初めて知ったのは、去年ここリキッドルームで観たフリーライブだったんだよなぁ。
その時にはまさかこんなに人気になって、しかも自分がワンマンを見に行くとは夢にも思わなかった(笑)


そんなかまってちゃんをサポートするオープニングアクトは、こちらも新人のねごと
20歳になるかならないかの若き女子大生バンドとかまってちゃんって最も対極にある感じもしますが・・・


で、まずはねごと
一度だけフジテレビのFactoryの収録観覧でライブ観ました
出囃子がなり(英語のナレーション。ジョン・メイオールがどうたらこうたら言ってた)メンバー4人登場。
そしてキメポーズ。
これはFactoryの時もやってたので定番なのでしょう。

やっぱ若い女の子はかわいいなぁとオヤジ丸出しな印象を持ちながらも、演奏が始まるとなかなか骨太なリズム隊に多彩なギターとキーボードワークでうならされる。

ちなみに本人達もなんでかまってちゃんの前座が自分たちなんだろうと疑問に思ったみたい。
ま、MCを聞く限り、要約すると、ドラムの澤村小夜子が変態で、かまってちゃんとは変態繋がりってことだね(笑)

澤村のすっとボケた話(アセロラジュースの入ったペットボトルに「生血」と書いてたという話や、今日来る前に急須が割れた話)と、それを冷たくあしらうVo.&Key.の蒼山幸子のドSな感じがなかなかツボでした。

でもやっぱ演奏は良い。
"NO"で髪を揺らしながらギターを弾く沙田瑞紀の姿とかロックギタリスト!って感じだし。
"ループ"での藤咲佑のベースもカッコ良かった。

その"ループ"では蒼山の
「今日12月17日、ここ恵比寿リキッドルームに集まったみなさんと宇宙に行きたいと思います」
というMCがあったり。
そして、
「今夜、みなさんが良い夢を見れますように」
と言って"夕日"をやって、ねごと終了。

今後が楽しみなバンドです。


ねごとは、35分くらいで終わり、10分ちょいセットチェンジ。

いよいよ、神聖かまってちゃん
メンバーが登場し、1曲目は"白いたまご"
続いて"ベイビーレイニーデイリー"。

おーなんか予想と違って普通にライブが進んで行く。
普通にイイ曲だし。

よっぽど嫌な思い出でもあるのか、クリスマスがどうたらこうたらMC(もしくは歌の途中で)で言う場面があったりするものの。

しかし、徐々にMCがグダグダになっていく。
ヴォーカルのの子はぶっ飛んでるし、monoは相変わらずアゴがあれで滑舌悪いし、みさこもMCに入ってくるタイミングおかしいし(笑)
そこに、冷静にかまってちゃんの中では唯一の常識人(by wikipedia)のちばぎん
「かまってちゃんらしくなってきた」
って言ったのはちょっとウケたな。
後は、腕を骨折してるmonoの話から、「人生に骨折してる・・・」っての子のMCのくだりも良かった。

それにしてもセットリストもその場の雰囲気で決めてる感じで進んで行くし、演奏の準備に手間取ったり、MCもグダグダ、歌も演奏もはっちゃかめっちゃかになったりするのに、どんどんライブに引き込まれる。

"黒いたまご"のようにダンサブルな曲があったり、"あるてぃめっとレイザー!"のような激烈ロックナンバーがあったり、やっぱイベントとかの短時間のライブではわからない彼らの魅力がすごいわかった気がする。

圧巻だったのは"学校に行きたくない"。
もともとかなりけたたましい曲だけど、ライブで聴くとハンパない。
そして、の子も客席にダイヴ!!
超盛り上がった。


しかし、曲が終わったところでちばぎんが口を開き「急ですが発表があります」と言いだした。
つい先日、後藤まりこがUstreamの生中継でミドリの解散を発表したばかりなので、客席からも
「解散?!」
って声が飛んだ。

・・・が、その内容は、
「残り1曲です。」
と。。。(笑)

ちばぎん曰く
「スタッフも俺に言うだよなぁ。で、俺がエーって言われる。。」
って。
仕方ない、かまってちゃんで唯一の常識人だから(笑)
で、「今日はまだ聴けた方だよ」と。
普段はどんなんなんだー。

というわけで、最後の曲。
多くの人はあの曲が聴きたいって思ったかもしれないけど、ここはかまってちゃん、"通学low"を。
そうきたかー。
しかし、もう1曲できるということに。
じゃ、今度こそ・・・と思ったら次は"いかれたNeet"。
monoが「ロックンロールはやらないよ」って・・・
バレてたか・・・

でもこの"いかれたNeet"も好きな曲なので、それはそれでいっかと納得した自分がいた。
で、最後にの子がギターを破壊して去ってった。


あー、終わっちゃったかぁ。。って思ったら、アンコール。
の子が「やらないとみせかけて・・・」とか言ってて、私はそれをまんまと信じてしまったわけ。

アンコールは、の子の「フィーヴァー、フィーヴァー、エクスプロージョン」とか訳のわからないMC通りに熱いものに。
"夕方のピアノ"から始まり、"ぺんてる"へと続く反則的な流れ。

反則ついでに、最後はお待ちかねのあの曲。
キーボードのイントロが鳴り響いた瞬間から大盛り上がりの"ロックンロールは鳴りやまないっ"。
の子は最初、「合唱してくれ」って言って、テレ隠しか「そんなこと俺が客で言われたらキモイと思う」とか言ってたけど、当然の合唱ですね。
ヤバイ、不覚にもかまってちゃんで泣きそうになった。
良い曲だなこれ。
今年の私のNo.1曲候補の1つです。

演奏が終わり、頭から水を被ったり最後までやりたい放題してたけど、最後の最後にの子が
「来年もよろしくお願いします。ありがとうございました!」
とマイクを通さず言ってお辞儀して去ってったのが超良かったです。


いやぁ1年の終わりに良いライブを見せてもらいました。

かまってちゃんの曲って青春を歌っていながらも、一昔前に流行った青春パンク(←これが私は苦手です)とは一味も二味も違うんだよなぁ。
なんでかわかんないけど、もっとライブを見たらわかるようになるのかな。


帰りに思わず、マンガ『モテキ』の久保ミツロウとのコラボTシャツを購入してしまいました。
私が今年買ったアーティストTシャツは、これ以外は確かBob Dylanだけかも。
ディランとかまってちゃんがならんじゃったか・・・

あ、後、物販のとこにチケットの半券を持ってたら何かいいことがあるかもって書いてあったけど、あれってなんだったんでしょう?
詳細求む。

以下、セットリスト(合ってるかかなり怪しい)。

2010.12.27 神聖かまってちゃん@LIQUIDROOM (オープニングゲスト:ねごと) Setlist

・神聖かまってちゃん Setlist
01. 白いたまご
02. ベイビーレイニーデイリー
03. 制服b少年
04. ゆーれいみマン
05. 最悪な少女の将来
06. さわやかな朝
07. 笛吹き花ちゃん
08. ぽろりろりんなぼくもぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃーん
09. スピード
10. 黒いたまご
11. 夜空の虫とどこまでも
12. 死にたい季節
13. ねこラジ
14. あるてぃめっとレイザー!
15. スピード
16. 学校に行きたくない
17. 通学low
18. いかれたNeet
---encore---
19. 夕方のピアノ
20. ぺんてる
21. ロックンロールは鳴りやまないっ

・ねごと Setlist
01. インストゥルメンタル
02. 透き通る衝動
03. ワンダーワールド
04. NO
05. カロン
06. ループ
07. 夕日

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ロックンロールは鳴り止まないっ / 神聖かまってちゃん (友だちを殺してまで。 収録)
MUSIC LTD.@SHIBUYA-AX(神聖かまってちゃん、SISTER JET、ナオト・インティライミ、moumoon)
モテキナイト@代官山UNIT (難波章浩、神聖かまってちゃん、TOKYO No.1 SOUL SET、向井秀徳、Half-Life 他)
ももクロとかまってちゃん@SHIBUYA-AX HMV THE 2MAN みんな仲良くできるかな?編(ももいろクローバー、神聖かまってちゃん)
映画『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』

FACTORY LIVE 0911@フジテレビV4スタジオ(OGRE YOU ASSHOLE、monobright、ART-SCHOOL、のあのわ、ねごと)
ループ / ねごと (Hello! ”Z” 収録)


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2010年12月27日(月)
  1. K's今日の1曲
  2. LIVE (2010)
  3. 「DUB CLASH」@恵比寿LIQUIDROOM (The DUBWISE、ヤン富田、Moomin with YOTA & KENTA 他)

恵比寿のLIQUIDROOMに、「OVERHEAT MUSIC 30th Anniversary Party 『DUB CLASH』」というイベントを見に行ってきた。

フリー・ペーパー「Riddim(リディム)」などの発行やアーティスト・マネジメントや音源のリリース等を行ってるレーベル『OVERHEAT』の設立30周年記念イベント。
ちなみに映画『Rockers』の日本配給からスタートした会社だそうです。
(イベントの間、2Fでは映画「Rockers」が上映されていました)

そんな30周年を祝うべく集まったメンツは以下。

LIVE:MOOMIN with YOTA & KENTA(Acoustic Live)、The Dubwiseヤン富田
DJ:BANA高津直由佐川修

ヤン富田は、本来出演予定だった、NYの名門レゲエレーベル、Wackiesの主宰者のLloyd “Bullwackie” Barnesが来日中止になったので、急きょその代役で出演となりました。
(その経緯はこちら)

そして、何よりすごいのは、今日のスペシャルバンドのThe Dubwise。
そのメンバーは、
Style Scott(DRUM/Dub Syndicate, Roots Radics
松永 孝義(Bass)
こだま 和文(Trumpet)
朝本 浩文(Keyboard)
エマーソン北村(Keyboard)
松竹谷 清(Guitar)
タツミ アキラ(Alto Sax)
The K (Guitar)
に、DUBミキサーとして、宮崎 "DUB MASTER X" 泉が参加。

何ですか、このすごいメンツ。
ほぼMUTE BEATじゃないですか・・・
2,3年前に1度だけ再結成した時(会場は同じくリキッド)は、チケット即完で観れなかったし。

しかも、ドラムがジャマイカの伝説のドラマーであるスタイル・スコット。
これは行くでしょう!ってことで、私のお目当てももちろんThe Dubwise。

ま、ブルワッキーは残念だけど、ヤン富田も一度見てみたかったのでオールOKです。


17時に開演で、私が到着したのは17時半ちょっと前。
張り出されてたタイムテーブルはこちら(ま、実際は20時半以降押しまくるわけですが・・・)
TIME TABLE
17:00〜17:30 Opening DJ(OVERHEAT)
17:30〜18:00 DJ BANA
18:00〜19:00 DJ 高津直由
19:00〜19:30 Moomin with YOTA & KENTA
19:30〜20:30 DJ 佐川修
20:30〜21:30 The DUBWISE
21:30〜21:50 DJ 佐川修
21:50〜22:30 ヤン富田
22:30〜22:40 The DUBWISE

DJが3組ほど続いて、ライブ1組目は、Moomin with YOTA & KENTA
今日はアコギとパーカッションのみのアコースティックセット。
Moominのやさしい歌声とアコースティックサウンドが結構マッチしてた。
JAPANESE REGGAE IN ACOUSTIC』というジャパニーズ・レゲエのアコースティックカバーアルバムが出てるらしいので要チェックとのこと。
はっぴぃえんどの"風をあつめて"とかもやってました。


続いて再びDJタイム。
ルーツ系の曲がかかってて個人的にはすごく好みな選曲でした。


そして、いよいよThe Dubwiseの登場。
スタイル・スコットはドラムセットからしてかっこいい。
さらにメンバーがメンバーだけに、誰を見ていいかわからないくらい。
松永氏とスタイルのリズム隊はヘヴィで、そこにライブでダブ処理が施されていくので、それはそれは気持ちよくてたまらない。
てか、皆さんその道で名の知れた人なので、演奏は最高に決まってますね。

そんなメンバーで、ホレス・アンディの"Skylarking"やジュニア・マーヴィンの"ポリスとコソ泥"などレゲエの名曲のカヴァーをしたり。
途中、OVERHEAT所属のシンガーのH-MANPUSHIMも登場し場を盛り上げる。

そして、最後はこだまさんをフィーチャーして、Animalsで有名な"朝日のあたる家"を演奏して終了。
カッコよすぎ。
去り際にスタイルが前に出てきて、感謝の念を述べて、ラスタファーライって言って去ってきました。


その後、OVERHEAT代表の石井氏が、今回ブルワッキーがこれなくなった経緯の説明や、そのわりにヤン富田が出演するという話などして、そのセットチェンジまでの間に再度佐川修がDJでつなぐ。


セットチェンジが終わり、いよいよヤン富田。

で、登場したヤン富田。
いきなりしゃべるしゃべる(笑)
今日のことも、出てくれってオファーされたんじゃなくて、石井氏に困ってるって言われて空気を読んで自ら「出ましょうか」って言ったらしい。

で、ヤンさんのライブ。
なんと、普通に何か演奏するのではなく、医療用に使われる機械を使って人の脳波をとって、それを電子音に変換し、そこに音を重ねて演奏するっていう軽く人体実験的なものでした。
今回被験者になったのは、Riddimの編集長の大場氏。
頭に電極つけて行く様はほんと実験みたいですね。

そして始まった演奏は、かなりリズミックで踊れる電子音楽。
どれが脳波から取られた音かはイマイチ良くわからなかったけど、そんなのどうでもいいくらいカッコイイ仕上がり。
ヤンさん曰く、同じフレーズは二度と鳴らせないらしい。
すごい!
それを、ヤンさんが仲人を務めたという宮崎 "DUB MASTER X" 泉がライブでミキシング。

普段はこれを4時間とかライブでやっちゃうらしいけど、今日は30分ほどで。
音楽とノイズの関係とか、話自体も面白く、一度ガッツリ観てみたいなぁって思いました。


ヤンさんは石井氏の心拍数とかをとってもう1曲やりたがってたけど、さすがに時間が惜しすぎてたために断念。
残念!

石井氏の話の間にセットチェンジが終わり、最後は再びThe Dubwise。
今回のステージではLikkle Mai(リクルマイ)が登場し歌ってた。
ほんと次から次へと豪華なメンツが出てきますね。

ヤン富田もスティール・パンで参加。
そういやヤンさんはスティール・パン奏者でもあるんですよね。
1曲終わって、アンコールがあったのに、ヤンさんが先にいなくなっちゃったのはちょっと笑ったけど。
で、戻ってきて、朝本のキーボードを奪ってキーボードでスティール・パンの音出してたし(笑)


そんなこんなで終わったのが23時過ぎ。
17時開演だから6時間以上もやってたのね。。

疲れたけど、楽しかったです♪

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The Birthday / こだま和文 from DUB STATION TOKYO FM×SHINJUKU LOFT presents 「90×90」@新宿LOFT
STILL ECHO / MUTE BEAT (STILL ECHO 収録)
Police and Thieves / JUNIOR MURVIN (POLICE & THIEVES 収録)
Spying Glass / HORACE ANDY (DANCE HALL STYLE 収録)
Every Tongue Shall Tell / Horace Andy (Skylarking 収録)
Every Tongue Shall Tell / WAYNE JARRETT (BUBBLE UP:Showcase Volume 1 収録)

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2010年12月18日(土)
  1. K's今日の1曲
  2. LIVE (2010)
  3. 『DECKREC NIGHT 2010』@Shibuya O-EAST (POLYSICS、SCOOBIE DO、KING BROTHERS、住所不定無職) 感想&セットリスト

渋谷のO-EASTに『DECKREC NIGHT 2010』なるイベントを見に行ってきました。

出演は、POLYSICSSCOOBIE DOKING BROTHERSの3組と、OPENING ACTとして住所不定無職です。

ちなみに私は不勉強で知らなかったのですが、「DECKREC」とは結構有名なロック系のインディーレーベルらしく、今回の出演者は、現在所属、過去に所属、これからリリースが決まっているアーティストらしいです。

まずは、レーベル主催者の本イベントに関するコメントを紹介。
ロックンロールに狂ったら、求刑は無期懲役!
音符模様のトキメキと、キラー・ビートはそう簡単に許してはくれない。
ロックンロール裁判!
判決はキミたちのダンス次第!
            ネモト・ド・ショボーレ(DECKREC)



まずはオープニングアクトの住所不定無職
女二人、女装した男(だよね?)一人のスリーピース。
情報少なすぎて良くわからんけど、ひょっとしたら女性3人かも・・・
HP見てもメンバー名がユリナザ・ゾンビーズ子ヨーコ、ってなってるし、担当楽器が全員「ギターとか」って書かれてる・・・
だから誰が誰かもよくわかりません。。

ベースの人は、ベースとギターがダブルネックになってるのを使って、メインヴォーカルはドラムの人。
・・・と思ったら途中で、ギターとドラムがスイッチした。
"恋のテレフォンナンバー!リンリンリンッ!"って曲の時かな。
この曲は、ダブルネックのギターの方を弾いてたのでベースレスのツインギター編成で、さらにドラムが一気にパワフルになってかなりカッコよかった。
ギターとドラムがスイッチしてからが良かったなぁ。
ベースの人がヴォーカルを取った「aikoを好きな女の子を好きな男の子の歌」(←"あの娘のaiko"って曲っぽいです)も他の曲とかなり違う雰囲気で良かったな。


オープニングが終わり、セットチェンジ。
開場から開演まで&セットチェンジ中は、レーベル主宰者のネモト氏がレコードを回してました。


2組目は、KING BROTHERS
キンブラは今年ザゼンとの対バンでライブを初めて見ましたが、その時に軽く衝撃を受けまして、今日もかなり楽しみにしてました。
幕が開くと、ヴォーカル&ギターのKEIZOとギターのMARYAが背を向けてアンプ上のに乗っかってて、そこでぐいぐいって心をつかまれた(ま、前見た時もそうだったけど・・・)
後は、ベースのSHINNOSUKEとドラムのTAICHIのルックス・・・(これも前回も書きましたね)

あ、ベースの形が面白い形してた。
てか、シンノスケってさっき住所不定無職の時、舞台袖にいたよね?・・・とか思ってたら、ライブ中に住所不定無職のメンバーが私のいたステージに向かって左の脇の方に来てノリノリでキンブラのライブ観てた!
ライブ中のマーヤのMCで「最初のバンド(住所不定無職)見たか?デックロックの先輩が後輩に・・・」となんか後輩バンドにメッセージを投げかけてたけど、いかんせん、爆音で何言ってるか聞こえず。
ま、正直、キンブラのライブは終始爆音でケイゾーも含め、何をしゃべってるのかあんまり聞こえません(笑)

そんな感じで爆音を鳴らし続け、ケイゾーが「マーヤの踊り狂う曲」って言って始まった"マッハ倶楽部"で締め。
曲中にマーヤがケイゾーのマイクと自分のマイク2本使ってMC、というかマイクパフォーマンス。
「うるさいバンドだけどお前らの声(声援)は聞こえる」
「宇宙の力には負けられへん」
等々、名言を吐いてそのまま客席にダーイヴ!!!

そして、去り際に「ロックンローーール!」と叫んで去ってった。
やっぱマーヤが最高過ぎ。



またまた転換中にDJタイムがあって、3組目はSCOOBIE DO
6,7年前くらいにライブを何度か観たけど、最近は去年ダイノジのフェスかなんかで観たくらいで、名前を聞く機会すら減ってたんだけど、今日のライブを見て、スクービーやっぱかっこいいなって思った。
オープニングの挨拶「You can get the funky mellow fellow , We are SCOOBIE DO」は変わらず。
モービーのアフロも変わらず。
変わったことと言えば、あんまり「バディ」(←たぶんEverybodyのことだと思います)って言わなくなってたくらい。
なのに、なぜか昔よりも圧倒的にパワーアップしてカッコイイと感じた。

客席からは、「なんだかわかんねぇけどかっこいいなぁ」って声が飛んでた。
そう!まさにそれ。
なんだかわかんないけど、カッコイイ。

コヤマがライブ中に放った
「ロックンロールするときはよ、気取ってちゃいけねぇな。馬鹿になれ」
っていう言葉の通り、コヤマ自身終始踊りまくり飛び跳ねまくりで盛り上げまくる。

客も飛び跳ねまくって、これぞライブな一体感があった。
なんだかわかんない、ってさっき言ったけど、分かることと言えばこのライブバンドとしての実力を高め続けていることが今のこの「かっこよさ」の一番の理由じゃないかと今日のライブを見て思いました。

またライブ観に行こう!



スクービーのライブの時にいつの間にかフロアの中央で客と盛り上がってたネモト氏が、またいつの間にかDJ卓に戻ってて、DJ。

もちろん、残すは1組なので、トリはPOLYSICSということに。
そんなポリの前にDEVOの"Satisfaction"をかけるなんてベタ過ぎ(笑)

というわけで、いよいよ最後はポリシックス。
ちなみにこのDECKRECレーベルの第1弾アーティストがポリだったそうです。

3月の武道館公演でカヨが脱退してからは初めてライブ見た。
カヨのあの声と存在感はやはり大きかったと思うので、正直大丈夫かなぁって気持ちがあったけど、感想を先に書くと、そのカヨの不在を感じさせない(といえばちょっと嘘になるけど)くらい良かった。
まぁベースのフミの負担がちょっとでかくなるのも否めないけど、それも含め、まだまだ試行錯誤だとは思いますが。

それにしてもハヤシのテンションは相変わらず高い。
もちろん、声も相変わらず高い(笑)
「トイス」も連発してましたね。

先述のようにデックレック第1号ということで「先輩だ」みたいな話になり、フミがハヤシに
「先輩みたいなこと言ってみてよ」
と無茶ぶり(笑)
で、無理やり先輩面してみるんだけど、それがぎこちない・・・っていうか何か勘違いしたようなもので、超ウケた。
フミに「それ、先輩じゃなくて、上司じゃない?」とか突っ込まれてたし。。

そんなこともありつつ、最後までテンションの高いライブ。
「DECKRECの社長が一番好きだと言っていた曲をやります」って言って始まった"Monsoon"や、お馴染みの"Kaja Kaja Goo"なんかがあって、個人的に結構好きな"シーラカンスイズアンドロイド"が聴けた!
最後は"Shout Aloud!"で盛り上げて本編終了。

トリなのでアンコールも。
新作の『eee-P!!!』や、来年のSHIBUYA-AXでのワンマンの告知とかした後、
「次は、初めてCDを出した曲で、初めてPV作った曲で。7インチのアナログレコード作ってね、作ったときはめちゃめちゃ嬉しかったね。今からその曲をやりたいと思います。」
と言って、"Pluschicker"を。

この曲が最初だったんですねぇ。
そういやなんか私のポリの初期の記憶ってこの曲のイメージが強い。
リアルタイムで聴いたんじゃないだろうけど。

そして最後は"Buggie Techinica"で終了。
ハヤシが「DECKREC of DIE!!!」
って叫んで去って行きました。


あー楽しかった。
満腹満腹。


帰りに思わずスクービーのライブ会場限定ライブ盤『Official Bootleg Live Disc Bootleg-tic Girl 供戮鯒磴辰討靴泙辰拭
1,000円也。


セットリストも後で調べて載せられたら載せます。

2010.12.17 『DECKREC NIGHT 2010』@Shibuya O-EAST Setlist

・Polysics Setlist
01. Heavy POLYSICK
02. Poly-Farm
03. Hot Stuff
04. Hoe are you?
05. Mach肝心
06. Monsoon
07. Pike
08. Young OH!OH!
09. Kaja Kaja Goo
10. Coelakanth is Android
11. Shout Aloud!
---encore--
12, Pluschicker
13. Buggie Techinica

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I My Me Mine / POLYSICS (Now is the time! 収録)
Rocket / Polysics (We ate the machine 収録)
Let’s ダバダバ / Polysics (Oh! No! It's Heavy Polysick!!! 収録)
The Birthday × POLYSICS 「QUATTRO MIRAGE VOL.4」@渋谷CLUB QUATTRO
『王様vs侍』2010@渋谷CLUB QUATTRO (ZAZEN BOYS、KING BROTHERS)

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2010年12月17日(金)
  1. K's今日の1曲
  2. LIVE (2010)
  3. DUM-DUM PARTY 2010 「A.A.A」@SHIBUYA-AX (相対性理論、U-zhaan×rei harakami、フルカワミキ 他) 感想&セットリスト

SHIBUYA-AXにて『DUM-DUM PARTY 2010 「A.A.A」』なるイベントを見てきました。

出演は、
Live:U-zhaan×rei harakami相対性理論フルカワミキ
DJ:DUM-DUM DJ'SNYANTRAagraphFragment(術ノ穴)

メインステージでのライブと、ステージ右手に設置されたブースでのDJが交互にやる感じ。

ちなみに、フルカワミキはSpecial Actとしてライブ直前に出演が告知されました。

NYANTORAってことは元SUPERCARのナカコーだし、当然フルカワミキも元スーパーカーだし、てか、フルカワミキのバックでナカコーがギター弾いてたし。
再結成しないかなぁ。
そういや昔AXでスーパーカーのライブ観たな。
懐かしい。

とか思い出に浸ってしまったフルカワミキのライブ。
ベースを持つ立ち姿はあの頃のままですねぇ。
てかバックにもベースの方がいたのでダブルベースってことになりますね。

ドラムと打ち込みのリズムが混ざり合うダンサブルな曲から、ロックな曲まであった。
スーパーカー時代から"DRIVE"とか"STROBOLIGHTS"とかミキ嬢ヴォーカルの曲が好きだったりしたので、個人的には先日ライブを見たナカコーのiLLよりもすんなり聞けたりしました。


続いてFragmentのDJ。
バキバキな曲があったり、ヒップホップな感じだったり、結構楽しかった。


お次のライブは相対性理論
一応今日のお目当て。
ライブを見るのは2度目です。

最初に男性メンバー3人が出てきて、ワンテンポ遅れてやくしまるえつこ登場。
赤いワンピースに、頭には黒い(?)リボンがついてた。
結構前の方で観てたので、今日は顔もはっきり見えました。

"シンデレラ"からライブスタート。
やくしまる嬢に注目が行きがちだけど、バンドの演奏がやっぱイイ。
永井聖一の広がりのあるギターワークに、真部脩一と西浦謙助のリズム隊。
特にドラムが良くて、今日はほとんどドラムばっかりみちゃったなぁ。

SMAPに提供した"GAIAにおねがい"の後は、やくしまるがお決まりの右斜めを向いてペットボトルから水を飲んで一言
「言えない、そんなこと」(←ちょっと違ったかも)
って行って、"地獄先生"へ。
うーん、意味深。(多分意味なんてないだろうけど)
そこから"学級崩壊"へと学校ネタ(?)を連打。

ちなみに今日他には、
「サンタクロース熱中症」や「もちろんやってますよ、グローバリズム」ってMCもありました。。

"夏の黄金比"と"品川ナンバー"はちょっとアレンジが変わってましたね。
"品川ナンバー"の方は好きな感じでしたが、"夏の黄金比"は元のアレンジの方が好きかな。

そんな感じで人を食ったような歌詞とMC、それと反比例するように緻密な演奏でライブが進み、やくしまるの「バイバイ」というMCで始まった"ムーンライト銀河"で締め。
ギター、ベース、ドラムとそれぞれがソロをとって、一人ずつ退場していくエンディングが終わり、最後にやくしまるが「おやすみ」って行って去って行きました。


理論の後は、agraphのDJ。
柔らかなエレクトロニカを聞かせてくれました。


そして、ライブのトリを務めるのは、U-zhaan×rei harakami
U-zhaanという人は初めて知りましたが、タブラ奏者(インドとかの太鼓みたいな楽器ね)らしいです。

まずは、レイ・ハラカミが1人で出てきて1曲。
やっぱこの人の音楽いいわぁ。
と、思ったのもつかの間、しゃべりだすと面白いおっさんすぎて・・・

ここでU-zhaanを呼び込む。
で、早速ユザーンがタブラのチューニング(タブラのチューニングってあーやるのね)をはじめ、その間、ハラカミが間をつないだんですが、トークが面白すぎ。
それに合の手や突っ込みを入れるU-zhaanとの掛け合いも、漫才を見てるかのように面白く、客席からも笑いがおきまくり。
音楽とのギャップが楽しい。

ハラカミが
「なんで俺らがトリみたいなとこでやってるんでしょう?相対性理論なんて紅白にもでれそうなのに。うちらまだデビューすらしてない」
とか言ってた。

そんなこんなでチューニングが終わり、
レイ:「行っていい?」
ユ:「レイ、行っちゃいなよ」(←ジャニーさん風)
レイ:「行ってきます」
って言って演奏スタート(笑)

打ち込みのサウンドに負けじとタブラを演奏して行くんだけど、その指さばきがすごすぎた。
超カッコイイ。
演奏後、「疲れたー」とか言ってたけど、ありゃ疲れるでしょうね。

ちなみにU-zhaanはASA-Changとかとも一緒にやってたらしく、Asa-Chang & 巡礼の"jippun"を披露。
やる前に「二度とやるはずじゃなかった曲」とか言ってたけど。

そんな2人のセッションがハラカミの「だんだん崩れて行きますから」って宣言通りに、徐々にやりたい放題な方向に。

ハラカミがガットギターを持ち出し、そこにagraphも加わり(胸に「あぐらふ」と平仮名で書かれたTシャツ着てた。名前だけでも覚えて帰ってくださいって(笑))、3人でセッション。
ハラカミがギターで、U-zhaanがホルン、agraphがビブラスラップ(パーカッション)という編成で、YMOの"テクノポリス"のカバー。
ハラカミはさらにギター弾きながら口では小さいラッパでメロディ吹いたり。
面白すぎ。

そんな編成でもう1曲。
誰のなんて曲か知らないけど、レイ・ハラカミが歌いまくってた。
ま、ギターを弾き間違えて「打ち込みは間違えないんだけど」って言ったら
すかさずU-zhaanが「プロは普通生演奏も間違えませんけどね」って突っ込んでたのがウケた(笑)
それを受けて、ハラカミが素人宣言してましたが・・・

agraphが去った後は、U-zhaanによる地元「川越」について歌った曲("川越ランデヴー"って曲らしい。「斉藤牛蒡(ごぼう)店」についてとか歌ってた(笑))とかもやりました。
紙に書いた歌詞を朗読&歌ってたのに、途中で「もういいや」とか言ってタブラを叩きだしたりしてた。
サビで皆で手を振ったりして結構盛り上がりました。

ちなみにユザーンは今日のライブに両親を招待したらしいんだけど、
「住宅展示場行くから」って言われて断られたらしい(笑)

で、
レイ:「最後の曲」
ユ:「もう1曲ハラカミさんに歌ってほしい」
レイ:「さっき巻いてっていったんじゃん」
ユ:「もう1曲やってもらうために巻いた」
っていうやりとりがあって、もう一度ガットギターで弾き語り。
しかも何故か童謡の"たき火"。
(かきねの、かきねの、曲がり角ー♪ってやつね)

歌の部分はそのまんまなんだけど、歌の後にギターとタブラの間奏があって、これまた無駄にカッコイイ(笑)

その後最後に、
レイ:「皆にクリプレ」
って言って、もう1曲やって終了。
ちなみにクリスマスプレゼントのことらしい・・
もちろん「そんな略し方はしない」って突っ込まれてましたが・・・

楽しすぎ。
大爆笑って訳ではないけど、終始笑わせられっぱなしでした。

・・・って一体私は何の感想を書いてるんでしょ。。
お笑いライブじゃないんだから(笑)


何はともあれ楽しいイベントでした。


以下、セットリスト。

2010.12.05 DUM-DUM PARTY 2010 「A.A.A」@SHIBUYA-AX Setlist

・相対性理論 Setlist
01. シンデレラ
02. 人工衛星
03. GAIAにおねがい
04. 地獄先生
05. 学級崩壊
06. チャイナアドバイス
07. 夏の黄金比
08. 品川ナンバー
09. ほうき星
10. ミス・パラレルワールド
11. COSMOS vs ALIEN
12. ムーンライト銀河

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2010年12月05日(日)
  1. K's今日の1曲
  2. LIVE (2010)
  3. モテキナイト@代官山UNIT (難波章浩、神聖かまってちゃん、TOKYO No.1 SOUL SET、向井秀徳、Half-Life 他) 感想&セットリスト

『イブニング』(講談社)にて連載されていた久保ミツロウの漫画『モテキ』。
その『モテキ』をドラマ化したものが今夏にテレ東で放送されていましたが、そのドラマのDVDの発売を記念したイベント『モテキナイト』を代官山のUNITに観に行ってきました。

出演は以下。
ライブ:難波章浩向井秀徳アコースティック&エレクトリック神聖かまってちゃん
TOKYO No.1 SOUL SETHalf-Life
DJ :DJやついいちろうDJ MAHO(The Others)、浜野謙太(SAKEROCK、在日ファンク)、大根仁


開場時間18:00、開演19:00ですが、この開場〜開演の間にエレキコミックやついいちろうのDJ。
私は18:50くらいにしかUNIT着いてません。。

エルレガーデンがかかってるときに中に入り、次はTRFの"Survival Dance"。
客を一旦フロアにしゃがませてサビにかけて立ちあがって盛り上がるってのをやってて、しゃがむと静かになる客に「上半身は動かして。ビートを止めないで!」って言ってたのがウケた。

そして、フジファブリックの"夜明けのBEAT"をかけて「モテキナイト始まるよー」って掛け声でいよいよ本編開始!
オープニング曲から始まるって、ベタだけど一番盛り上がるよね!

てか、12月ってことは、志村正彦が亡くなってもう1年も経とうとしてるのか・・・
もし、生きてたら今日のこのイベントにもフジファブが出てたりしたんだろうか、ってふと思ってとちょっとしんみりした。。


ライブのトップバッターは、Half-Life
こちらはドラマのエンディングテーマ"J-POP"を歌ってたバンド。
まともに聞いことある曲はその1曲だけでしたが、結構カッコ良くて楽しめた。
3ピースながらなかなか重心の低いサウンドをならしてたし、なのにスピード感もあったりして。
ま、でもやっぱ"J-POP"が一番テンション上がったな。
ベースの岡村がMCを担当してたんですが、「良い曲だから買って」みたいなこと言ってた。


続いて、DJタイム。
どうやら今日はライブのセットチェンジ時にDJという流れっぽい。

回すは、SAKEROCKのトロンボーニスト、在日ファンクのヴォーカリストのハマケンこと浜野謙太
ドラマでは漫画家のオム先生役をやってましたね。
最近、立て続けに在日ファンクのライブを見たので、なんか普通の格好してるのが不思議です。
で、「僕は音楽があまり好きではないので、自分の曲をかけます」って言って、サケロックの新作『MUDA』から曲をかけたり。
あいかわらず人を食ってますねぇ(笑)


そうこうしてるうちに向井秀徳がセッティングを済まし、向井秀徳アコエレ(と言ってもおもっきりエレクトリックだけだった気がするけど・・・)のライブへ。
ドラマではNumber Girlの"Num-Ami-Dabutz"が使われてましたね。
まずは"crazy days crazy feeling"からスタート。
曲の最後に「フェイドアウト」っていって終わって言ったのがウケた。
あいかわらずの向井節。
"Delayed Brain"の途中で
「代官山CITYに祭スタジオからやってまいりましたThis Is 向井秀徳」
炸裂。
""では一人多重録音で音をループ。カッコイイ。

モテキに対してMCで、「夏に北海道のライジングサンでグループ魂のクドカンさんと話してたら、どうやらナンバーガールの曲を勝手に使ってるドラマがあるという話を聞いた」って話を。
で、文句を言ってたら、隣に監督の大根さんがいてビックリしたらしい。
「大根、大根、山根・・・」ってわけわからんこと言ってましたが(笑)
まぁ一番面白かったのは、「モテない男がモテるって括りに入れられるのも・・・」って言ってたこと。

そんなMCからナンバガの"TATOOあり"へ。
この曲は東大の学園祭でのアコエレで見た時もやってたし、比較的良くやるのかな。
"The Days Of NEKOMACHI"でビール缶によるスライドなども飛び出し、最後はZazen Boysの"Water Front"で締め。
"Water Front"の時に「調子(リズム)をとって」って客に手拍子を促したのが結構ツボでした。

そんな感じで、MATSURI STUDIOからMATSURI SESSIONを抜け出してきた向井秀徳終了。


で、次もまたハマケンのDJ。
今度は自ら歌いだしました!
「京都&レスポンス」とかやってたけど、知ってる人少なそうだったな。。


お次のライブはTOKYO No.1 SOUL SET
ドラマの第1話で、主人公の藤本幸世土井亜紀と行ったフェス(タイコクラブ)でのライブが撮影に使われてましたね。
それにしてもソウルセットって私がまだ高校生の頃から知ってるので15年くらい前から知ってるんだけど、ライブを見るのは初めてだったりする。
で、初めて見たら予想以上にカッコ良くてビックリ。
もっと緩いグルーヴを想像してたんだけど、結構アグレッシヴ。
サポートのドラマーが特にヤバかったな。
MCでモテキにふれ、BIKKE渡辺俊美に「モテキって知ってる?」って振って、渡辺が訳わからんことしゃべりだしたのがウケたな。
「モテ期になるとシャツを着たくなるよね」って名言が生まれたね!
なるほど、向井はモテ期だからシャツを着てるのか(笑)
最後は、「幸世」「抱いて」とコールアンドレスポンスして去ってった。


お次は、DJ MAHO
ドラマでヒロイン土井亜紀役を演じた野波麻帆です。
The Othersというユニット(m-floのVERBALの奥さんとのユニットらしい)で活動してるらしく、初っ端からバリバリなエレクトロをかけたりしてた。
「ビールとシャンパンを飲みまくって酔ってるので、失礼したらごめんなさい」とか言ってて、本人もノリノリ。
途中、ハマケンが出てきたり。
ま、とにかく回してる仕草がやたらとエロかったです!!
ビートルズとかPerfumeとか山下達郎とかかけてた。


で、スタッフからの巻きが入って次はライブ。
神聖かまってちゃんです。
ドラマ中で満島ひかり演じるいつかちゃんがカラオケで"ロックンロールは鳴りやまないっ"を熱唱してましたね。
あれはドラマ一の名シーンだったと思うけど、いかがでしょう?

ライブの方は相変わらずVo.のの子がやりたい放題ってっ感じ。
キーボードのmonoは腕骨折してるらしいんだけど、ちゃんと弾けてましたね。
ま、骨折でアルコールを控えてるっぽいけど滑舌の悪さは相変わらず。
酔っぱらってるとか云々じゃなくて骨格の問題だろうなぁ。
と、どうでもいいことを思ってしまった。
1曲目にの子自画自賛(メロディが良いらしい)の"ベイビーレイニーデイリー"をやって、早速2曲目で"ロックンロールは鳴りやまないっ"へ。
今更ながら気づいたけど、みさこのドラムが超かっこいいね、これ。

その後は、曲の途中で演奏が合わなくなって止めちゃったりするハプニングがあったりしつつ、最後は"夕方のピアノ"で終了。
・・・と思いきや、終わりたくなさそうなの子。
かまってちゃんの中では唯一の常識人(By ウィキペディア)のちばぎんが説得するも聞かず、他のメンバーが全員去り、照明が落ちた後も、一人残ってギター弾き語り。
てか、その時も怪しいナレーション(後で知ったんだけど、雑誌ananに付録でついてた豊川悦司による官能小説の朗読らしい。。トヨエツ何やってんだ・・・)が流れてたりと最後までやりたい放題でした。。


そんなかまってちゃんの後は、ちょっと困った感じを出してた大根仁によるDJ。
ドラマの演出・監督をしてた方です。
特にMCとかはなかったな。


そして、イベントのトリを務めるのは難波章浩
言わずと知れたHi-STANDARDのボーカル・ベース。
私はソロプロジェクトのTYÜNKで一度ライブ観たことあるくらいだなぁ。
今年ついに難波章浩-AKIHIRO NAMBA-名義でアルバム『THE WORLD iS YOURS !』をリリースし、本格活動再開。
まぁ活動をしてなかったってわけじゃなくて、シンプルなパンクロックやるってこと。

MCで「モテたくてバンドを始めたのに、気づいたらいろんなものを背負いこんでしまっていた。それを下ろすのに10年もかかってしまった。」
「輝いていよう」と言って始まったハイスタの"Stay Gold"。
個人的には、高校生の時にハイスタ全盛だったので、世代っちゃ世代だけど、実はハマったくちではないんですが(CDは持ってます)、この曲はアガりますねぇ。
確か今年のフジロックでは、難波だけでなく、Ken Yokoyamaもこの曲をやったらしいし、ハイスタの活動再開とかもあるのかな・・・

そんなこんなで最後まで疾走感のあるパンクサウンドでモッシュを巻き起こし終了。
アンコールで、難波が一人でギターを弾き語たってイベント終了。

なかなか長時間のイベントだったけど、楽しかった♪

以下、セットリスト。(調査中)


2010.12.03 モテキナイト@代官山UNIT Setlist

・向井秀徳アコースティック&エレクトリック Setlist
01. crazy days crazy feeling
02. Delayed Brain
03. 魚
04. TATOOあり
05. The Days Of NEKOMACHI
06. Water Front

【サイト内関連記事】
夜明けのBEAT / フジファブリック (MUSIC 収録)
J-POP / Half-Life (table 収録)
向井秀徳アコースティック&エレクトリック@KOMAMO'10 東京大学本郷キャンパス 野外特設ステージ
ヤード / Tokyo No.1 Soul Set (Dusk & Dawn 収録)
ロックンロールは鳴り止まないっ / 神聖かまってちゃん (友だちを殺してまで。 収録)
MUSIC LTD.@SHIBUYA-AX(神聖かまってちゃん、SISTER JET、ナオト・インティライミ、moumoon)
Public/image.FOUNDATION SPECIAL: FREE LIVE SHOW!!!@恵比寿LIQUIDROOM(Metalchicks、MASS OF THE FERMENTING DREGS、神聖かまってちゃん)
第63回自主法政祭「サウンド・ウィズ・ジョイ」@法政大学ボアソナードタワー (在日ファンク、teneleven 他)
nest festival'10@Shibuya O-EAST (在日ファンク、OGRE YOU ASSHOLE、PE'Z、group_inou 他)


カテゴリ : LIVE (2010) ・ comments(0) K 
2010年12月03日(金)

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