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  1. K's今日の1曲
  2. LIVE (〜2008)
  3. electraglide 2005@幕張メッセ 国際展示場3番ホール (UNDERWORLD、AUTECHRE、CHRIS CUNNINGHAM 他)

 昨夜〜今朝にかけて幕張メッセにてエレクトラグライド2005electraglide 2005)に行ってきました。出演は

Live: UNDERWORLD, COLDCUT, AUTECHRE, CHRIS CUNNINGHAM, VITALIC

DJs: CARL COX, ADRIAN SHERWOOD, TIGA, TOWA TEI, KEN ISHII, SHARAM JEY

SPECIAL GUEST: THE LIGHT SURGEONS


 テクノは好きだけどあまり詳しくないので以下軽く感想を。

 21時開演のなのに21時に海浜幕張駅に到着。いそいで会場へ向かい、友人とその友人と合流し、まずはKen Ishii。トップバッターだけあってちょっとずつ会場の空気を暖めていく感じ。盛り上げるとこはしっかりもりあげてました。

 ケン・イシイの途中で1stステージを抜け会場内をブラブラ。会場限定で予約販売されるアンダーワールドのライブCD(今日これから行われるやつね)の予約をすませ再び1stステージへ。

 ケン・イシイが終了しAUTECHREのライブ開始。スクリーンにも何も映さないため、会場は暗くメンバーも見えるか見えないかって感じ。オウテカっつうとちょっと難解なイメージがあってライブではどうなんだろうって思ってたけど、ライブ仕様なのか結構盛り上がる感じでカッコイイ。ベタな展開とかもあったりして。でも、個人的にはオウテカはCDで聴くほうが好きかなぁ。あのビートでリズムとるのは難しすぎです。

 オウテカの途中に飯を買って、食いながら再びオウテカ。途中、別で来てた友人にあってちょっと会話して2ndステージへ。

 テクノ・レーベルのNINJA TUNEの首領COLDCUTオウテカとはまた違ったオールドスクールなヒップ・ホップっぽいテクノ。あんま今まで聴いてなかったけど、かっこいいじゃないですか。今回はゲスト・ヴォーカル等が多数出演。ほとんど誰かわからなかったんだけど、最後に出てきたのがなんとジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョンのジョン・スペンサーですよ。ギター弾きまくって盛り上げまくり。てかジョンスペ暇なのか?でもライブで何より盛り上がったのは、スクリーンにマツケンサンバ兇流れたとき。マツケンをネタに使うなんて。しかも激カッコイイし。

 コールドカットで盛り上がった後は、そのまま2ndステージにてCHRIS CUNNINGHAM。クリスといえばなんつってもオウテカAphex TwinとかのPVとかを作っている映像作家。どんなライブをするのか興味津々。もちろん映像も。そして予定時間よりちょっと早くライブ開始。もうね、映像と音って言うか映像を見てると踊るのを忘れちゃうくらい見入ってしまいました。口を開けてポカーンと。ほんと暴力的でグロテスク。クリス・カニンガムの真骨頂って感じ。もちろん全て音楽とシンクロしてるし。で、クライマックスはもちろんエイフェックス・ツインの「Come To Daddy」。6,7年前に初めてこのPV見たときの衝撃って言ったら。普通にPVを流してるだけかと思いきや、このヤヴァイ音と映像を最後の最後で壊して再編集しまくってました。やはりこの人はぶっ飛んでるんでしょう。

 ぶっ飛んだ映像の後は、ダブで頭をぶっ飛ばすために2ndステージの前方のスピーカーの近くでADRIAN SHERWOODを観る。1stステージではメインのUNDERWORLDが始まってるけどお構いなしに。と、いいつつアンダーワールドを先に見に行った友達に「Born Slippy」が始まったらメールしてって言ってあったりして。で、そのままエイドリアンです。ダブで有名なON-Uレーベルの首領だけあってダブワイズしまくり。ドラムンベース的なサウンドやもろレゲエのやつまでピコピコ/ビュンビュン言わせてました。しかもスピーカーの近くだからベース音効きまくりで気持ちよすぎ。

 あまりにもエイドリアン・シャーウッドが気持ちいいのでアンダーワールドのことを忘れかけてたときに友人からメールが。とりあえず聴いとかなきゃってことで1stステージへ急ぐ。1stについて聴こえてきたあのキック音は間違いなく「Born Slippy」。今回アンダーワールドの持ち時間は3時間なのにまだ開始1時間強でやっちゃいました。アレンジは前半オリジナルで後半にちょっとこの前のベストに収録されていたリミックス・ヴァージョンって感じ。そんな「Born Slippy」に続いて「Two Months Off」。中盤でこの辺りやっちゃって最後どうするんだろう(Rezとかすでに前半でやっていたと友人から後から聞きました)と他人事ながら心配しつつ、盛り上がってきました。

 その後軽く中だるみしたので、友人と合流しステージ後方で座りながらちょっとみた後、2ndへ移動しVITALIC。正直、アンダーワールドより盛り上がってて楽しい。絶対3時間は長過ぎだって。

 ヴァイタリックの後は再びアンダーワールドに戻って終演まで。アンコールでヴォーカルのカール・ハイドがウェディングドレス姿で出てきたときはちょっとキモかったなぁ。40過ぎの坊主のおっさんがその格好はやばいでしょ。

 そんなメインのアンダーワールドも終わり残すは1stのTEI TOWAと2ndのCarl Coxをちょこっとずつみて最後までアゲアゲのまま会場を後に。そういやカール・コックスの時に自分たちの近くで電グルの石野卓球がいました。やっぱこういうの好きなんだねぇ。

 ひさびさのエレグラ参戦で、最後の方は結構ダルダルだったけどやっぱ楽しかったなぁ。特にコールドカットクリス・カニンガムエイドリアン・シャーウッドの2ndの3連発の流れは最高でした。

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2005年11月26日(土)

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