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 Fuji Rock Festival '04フジロック2004)、2日目。

 昨日のテント崩壊からも数回夜中にテントが壊れたり直したりを繰り返して朝を迎えました。なので、体力的には結構つらかったけど、がんばって起きてとりあえずまたお風呂を借りに別荘へ。
 お風呂に入った後、ビールを一缶いただき、その日から合流したフジロック初参加である研究室の先輩K谷さんと12時に入場ゲートで待ち合わせの約束をして一旦テントへ。

 この時点ですでに見ようと思ってた3バンドTHE FIERY FURNACES,JAMAICA ALL STARS,THE MOONEY SUZUKIを見逃してたけど、「ま、いっか」って感じ。待ち合わせに微妙に遅刻して(ごめんなさい)K谷さんと合流してとりあえずグリーンへ。

 そこで今年唯一の自分が写っている写真をとってもらい、2日目最初のバンドMitch Mitchell and Billy Cox of the Jimi Hendrix Experienceをみることに。

 ミッチ・ミッチェルといえばExperienceでドラムで、ビリー・コックスといえばBand Of Gipsyでベースとしてジミヘンとバンドを組んでた人で、すごい人達なんだけど、ミッチなんか太った陽気なお爺ちゃんって感じになってました。それでもドラムすごかったけどね。Gt.Vo.の人も完コピでした。

 それからホワイトにBACK HORNを見に移動、したのはいいけど最後の曲ですぐ終わっちゃいました。そのままK谷さんとボードウォークを通ってヘブンへ。

 THE SAVOY TRUFFLEが演奏中だったけど、またまた最後の曲でした。しょうがないのでとりあえずオレンジへ。LOS AGUJETASが演奏中だったけどグリーンでFranz Ferdinandがみたいのでグリーンに戻ることに。そこで、オレンジに次に出るUAを見るというのでK谷さんと別れグリーンへ。

 グリーンは注目の新人ってことでフランツ待ちの人が結構いました。ライブの方も結構ダンサブルな曲もあるので盛り上がってました。ダイブしてる人までいたなぁ。

 それからレッドに移動MO`SOME TONEBENDERを見る。相変わらずベースのホットパンツが。。。そこでノリノリのT波を発見し、一緒にグリーンへBEN HARPER And The Innocent Criminalsを見るため移動。

 ベン・ハーパーの心地よいスライドギターと昨日の疲れでちょっとウトウトしちゃったけどかなりよかったです。特にレゲエっぽい曲よかったですわ。

 T波と別れまたまたレッドに戻るとBEN KWELLERが演奏中。顔に似合わず結構激しくてびっくり。

 次のグリーンではほんとに来るのか心配だったCOURTNEY LOVE。かなり時間はおしたけどコートニーおばちゃんの登場。なんかやっぱ見た目の迫力はすごいすな。ライブはあんま声出てないし、2曲目で早速「MONO」をやったので満足して移動することに。

 ここでレッドで見る予定だったYEAH YEAH YEAHSを見ないと決心して、ホワイト〜ヘブン〜オレンジへ行くことに。ホワイトではDROPKICK MURPHYSが演奏中で、ただ通り過ぎる予定だったけど、ちょうどThe Whoのカヴァーをはじめたのでその1曲だけ聴いてヘブンへ。

 ヘブンでBELLE & SEBASTIANがでてて明日のホワイトのトリでまた出るけど明日は見れるか分からないので2,3曲だけ聴くことに。ほのぼのとしてていいわぁ。もっとほのぼのするためにオレンジへ。

 前からちょっと見たかった吾妻光良&THE SWINGING BOPPERSをちょこっと見ました。ビッグ・バンドのスイングジャズに「栃東の歌」とか面白系の歌詞の乗る楽しいライブでした。吾妻のおっさんのMCもおもろかった。

 それからJIMMY EAT WORLDを見るためにホワイトへ。その途中アヴァロンでは原田郁子が準備中でハナレグミの永積やポラリスのメンバーもバックにいたのでちょっと見ようかと思っていたら、ホワイトでJEWが始まっちゃいました。

 しかも自分の好きな「Sweetness」からだったので急いでホワイトへ。聴きたかった「Breed American」やヒット曲「middle」を聴き終え急いでまたオレンジへ。

 朝見れなかったJAMAICA ALL STARSを最前列で見ることに。ジャスティン・ハインズ以外は知らなかったけど他のメンバーもいい味出してました。最後まで聴いていたかったけど後ろ髪を引かれる思いでオレンジからボードウォークを逆そうしつつTHE CHARLATANSを見るためレッドへ大移動。

 ゆらゆら帝国もみたかったけどシャーラタンズを選択。この選択は間違いじゃなかったと思うくらい、いいライブでした。マンチェグルーブいいですね。フジのレッドマーキーのトリって毎回はずれがない気がします。

 シャーラタンズで盛り上がった後、とりあえず見とくかと言う気分でグリーンにTHE CHEMICAL BROTHERSを見に行くことに。ケミカル好きなんだけど、どうもライブでは中だるみする感じがして、4年前フジで見たときも途中で見るのをやめてしまったんだけど、今回もやっぱそんな感じは否めなかったですね。

 しかし、グリーンへ移動中スタッフとしてバイト中のK井に遭遇。彼から「ケミカル解散するらしいよ」と聞かされ最後まで見ることに。中だるみの間も暇そうにしてるK井のバイトの邪魔をしたり、忙しそうにバイトしているT淵と話したりして暇をつぶし、アンコールではシャーラタンズのVo.ティムも登場し、ラストはお決まりのこの曲「The Private Psychedelic Reel」でしめました。ちなみにこの曲、自分の好きなMercury Revのジョナサンが曲作りに参加してます。てかほんとに解散すんのかな?

 で、ケミカルの日本でのラスト(?)ライブ終了後急いで、レッドへTHE STREETSを見に行くことに。ほんとはケミカルを途中で切り上げるつもりだったけど最後まで見たので、もう半分近く終わっていたけど、予定時間より長く演ってたし、誰だかよくわからない黒人のサポート・シンガーが目立ちまくりだし「ゲンキデスカ?1,2,3ダー」やマーク・スキナー:「アリガトウゴザイマシタ」、客:「ドウイタシマシテ」などのコール・アンド・レスポンスなどあって楽しかったです。もっと盛り上がらない感じを想像してたのにいい意味で裏切られました。

 次のSANTOSの間はオアシスエリアをうろうろしたりして次のBUFFALO DAUGHTERまで時間をつぶしてました。でも、bdの時は眠気と寒さのピークで結構辛かった。相変わらずシュガーのギターうまいですね。ムーグのMCがなかったのがちょっと残念だったけど。

 bd終了後、U宿とK谷さんと合流し帰ることに。U宿達の泊まっていた別荘の持ち主がその日に東京へ帰られたのでそこに宿泊する許可がおりて、テントに戻り必要な荷物だけもって引っ越すことにしました。

 一緒にテントに泊まっていたT波も、その日で帰っちゃって一人になったのでほんと助かりましたわ。T田さんありがとうございます。風呂にも入り布団で寝れるという幸せを味わいつつフジロック2日目は終わりました。

Fuji Rock Festival '04 前夜祭
Fuji Rock Festival '04 1日目
Fuji Rock Festival '04 3日目
Fuji Rock Festival '04 帰路

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2004年07月31日(土)

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