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フジロック08、3日目、最終日の日記。
備忘録を参考に。

ついに最終日。
長い数日間が始まると思った前夜祭からあっという間。

今日も快晴の朝。意気揚々と宿を出発。

最終日も前2日と同様に一発目はメインステージのGREEN STAGEへ。
MELEEを見る。
アメリカ出身のモダンロック。
鍵盤が主体で爽やかなロックで朝にぴったり。


お次はWHITE STAGEに移動しMONO
日本が世界に誇るポストロックバンド。
静かな出だしから徐々に盛り上がって行って最後に轟音のカタルシスを味わえる、MOGWAI型でした。
朝からこういう系をラインナップするのはフジロックはよくやる気がするけど、なんかこの場違い感がいつも面白いと思います。


ボードウォークを通って再びグリーンへ向かう。
途中、友人に似た人とすれ違ったなぁと思って、後で連絡を取ったら本人でした。。。
結局その後会えなかったので、声かければよかったなぁと後悔。。


グリーンに到着し、次のアーティストまでまだ時間があったので、天気もいいことだしってことで芝に寝転がって大の字になってみた。
うーん、気持ちいいー。

ここで、去年のフジロックで同じ宿に泊まった友人と合流。
後、去年別の友人とフジに来てて、そこで知り合った友人と、さらに、今年その2人と同じ宿に泊まってるという方の計3名と合流。

フジロック繋がりで交友関係が広がってくのってすごくいいですねぇ。

てな感じで4人でマッタリと芝に座って軽くおしゃべりしながら、JASON MRAZを観る。
すんごく心地よいグルーヴ。
オーガニックでありながら、都会的なサウンドも聞かせてくれるジェイソン・ムラーズは、音も見た目もなかなかのイケメンでした。



ジェイソンが終わり、MYSTERY JETSを観にいくという2人と別れ、残った2人でまた軽くマッタリ。
(今年のフジは個人的にこれまでのフジの中で一番マッタリしたフェスだったかも)

十分マッタリしたとこで、RED MARQUEEへ移動。
ONE NIGHT ONLYを観る。
イギリス出身。プロデュースはあのスティーヴ・リリーホワイトだって!
ノーチェックだったけど、メロディも立ってるし、なかなか良かった。
シンセの音が入ってて、キラキラしてたのがGOOD。


またまたグリーンに戻り、次はJAKOB DYLAN OF THE WALLFLOWERSを観る。
最初は芝に座ってみてたけど、雲行きが怪しくなってきたのと、ちょっと近くでジェイコブの顔を見て見たいのもあって、前の方へ。
ウォールフラワーズでは、ちょっと渋めのアメリカンなロックを奏でている彼ですが、ソロではさらに渋く。
アコースティックな曲のよさはやはり血は争えないって感じでしょうか。
次はぜひ、親父さんのボブ・ディランを呼んでいただいて、競演なぞしていていただけると、私は間違いなく発狂して喜びます。
(日高さんヨロシク!!)


ジェイコブの途中で、一緒にいた友人に別れを告げ、移動。
トイレに行ったり、別の友人(さっきボードウォークですれ違った人)に会ったりしようとしたものの、ここで突然の豪雨が・・・

結局、トイレも友人との合流も諦め、避難するようにレッド・マーキーへ。

ま、もちろん、ただの避難ではなく、お目当てのFOALSを観に。
雨のせいもありレッドは激込み。
でも、とりあえずいけるだけ前へ。
今年のUKロック新人勢の注目株はなんかほぼ全てサマソニに取られてしまった感じがするんだけど、もうフォールズがあるだけでフジは面目を保ったのではないかと。
ヒリヒリするような切れのあるギターサウンドとリズム。
甲高いヴォーカルも客のテンションを上げるにはもってこい。
ヤバイ、カッコイイ。
途中で、ミステリー・ジェッツの人がパーカッションで出てきたりもありつつ、ライヴ終了。



満足して、移動開始。
途中のHMVのブースにてアコースティックギグをしてるのを軽く観てから(結局誰だかわからなかったけど・・・)グリーンに移動して、すでに始まっているBEN FOLDSを。


と、ここで長くなってきたので、Part2に続く。
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2008年07月27日(日)

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