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2009.10.30 Friday
90年代以降のUKロックに多大なる影響を与えたThe Stone Rose(ストーン・ローゼズ)のデビュー作『The Stone Roses』が世に出てから20周年の今年2009年、ローゼズ解散後ソロとして我が道を歩いてきたキングモンキーことIan Brown(イアン・ブラウン)の6枚目のアルバム、その名も『My Way』がリリースされました。全英アルバムチャート8位。
"Stellify"は『My Way』からの1stシングルでシングルチャートで31位を獲得しています。シンプルなピアノのリフに導かれる前半から、徐々に力強さを増していくピアノとリズムにホーンが絡んでくるあたりでの高揚感がハンパないですね。イアンの歌もかなりメロディがたっててアンセムとしてライブとかでかなり盛り上がりそう。個人的にはイアンの曲の中では、"My Star"や"F.E.A.R."を聴いたときと同様の衝撃がありました。アディダスのジャージに身を包み、マンチェスターの街を練り歩くPVもカッコイイ。
実はこの曲、元々はイアン自身のために書かれた曲ではなく、なんとあのバルバドス出身の女性R&Bシンガー(私も大好き)Rihanna(リアーナ)のために書かれたものだったらしい。イアン・ブラウンとリアーナってどんな組み合わせだよ!?って思ったら、どうやら共同制作者のデイヴ・マクラッケンはJay-Z(ジェイZ)の立ち上げたマネージメント会社ロック・ネイションとソングライター契約をしているらしく、そのつながりでリアーナ用の曲を作ってたそうです。でも、あまりに出来が良くて自分で歌っちゃったと(笑)てか、リアーナ・ヴァージョンも聴いてみたい!!
さらにアルバム収録曲の"Vanity Kills"はKanye West(カニエ・ウェスト)用に作ったものなのだそうです。そういえば最近、NMEでイアンとJay-Zの対談(というかイアンがジェイZにインタビューをするという形式)もありましたね。こうなったらぜひ裏方としてではなく、Jay-Zと真っ向からぶつかり合うコラボレーションとかも実現して欲しいです。あ、コラボといえば今作では意外なところで日本のOrange Range(オレンジ・レンジ)のナオトと"Vanity Kills"を共作しています。
さて、一番最初に書いたように今年で『The Stone Roses』がリリースされて20年。それを記念して『THE STONE ROSES -20th Anniversary Legacy Edition』なんてものもリリースされます。ソロミュージシャンとして着実にキャリア築くイアンと、ミュージシャンというよりも画家としてのキャリアを歩んでいる最近のジョン・スクワイア。ジョンがローゼズを脱退して以降一切面と向かって話したことないという2人に和解の日は来るんでしょうか。
私は、イアンとジョンのそれぞれのソロのライブでローゼズナンバーを聴くことはできたけど、やっぱり2人、というかあのレニ&マニの黄金のリズム隊を揃えた4人での演奏を聴いてみたいものです。まぁイアンのソロでの成功を(後、マニのPrimal Screamでの活動も)考えると恒久的な再結成はありえないとしても、20周年記念で1度くらいはワールドツアーをしてほしいなぁ。ちなみに『My Way』制作時にジョンからイアンに曲が送られてきたって話もあるし、確率は0ではない?
・Ian Brownの楽曲を試聴&ダウンロード⇒
・The Stone Rosesの楽曲を試聴&ダウンロード⇒
【サイト内関連記事】
・ONE LOVE / THE STONE ROSES (TURN INTO STONE 収録)
・Don't Stop The Music / Rihanna (Good Girl Gone Bad 収録)
・Run This Town featuring Rihanna & Kanye West / Jay-Z (The Blueprint 3 収録)
・D.O.A. (Death of Auto-Tune) / Jay-Z (The Blueprint 3 収録)
"Stellify"は『My Way』からの1stシングルでシングルチャートで31位を獲得しています。シンプルなピアノのリフに導かれる前半から、徐々に力強さを増していくピアノとリズムにホーンが絡んでくるあたりでの高揚感がハンパないですね。イアンの歌もかなりメロディがたっててアンセムとしてライブとかでかなり盛り上がりそう。個人的にはイアンの曲の中では、"My Star"や"F.E.A.R."を聴いたときと同様の衝撃がありました。アディダスのジャージに身を包み、マンチェスターの街を練り歩くPVもカッコイイ。
実はこの曲、元々はイアン自身のために書かれた曲ではなく、なんとあのバルバドス出身の女性R&Bシンガー(私も大好き)Rihanna(リアーナ)のために書かれたものだったらしい。イアン・ブラウンとリアーナってどんな組み合わせだよ!?って思ったら、どうやら共同制作者のデイヴ・マクラッケンはJay-Z(ジェイZ)の立ち上げたマネージメント会社ロック・ネイションとソングライター契約をしているらしく、そのつながりでリアーナ用の曲を作ってたそうです。でも、あまりに出来が良くて自分で歌っちゃったと(笑)てか、リアーナ・ヴァージョンも聴いてみたい!!
さらにアルバム収録曲の"Vanity Kills"はKanye West(カニエ・ウェスト)用に作ったものなのだそうです。そういえば最近、NMEでイアンとJay-Zの対談(というかイアンがジェイZにインタビューをするという形式)もありましたね。こうなったらぜひ裏方としてではなく、Jay-Zと真っ向からぶつかり合うコラボレーションとかも実現して欲しいです。あ、コラボといえば今作では意外なところで日本のOrange Range(オレンジ・レンジ)のナオトと"Vanity Kills"を共作しています。
さて、一番最初に書いたように今年で『The Stone Roses』がリリースされて20年。それを記念して『THE STONE ROSES -20th Anniversary Legacy Edition』なんてものもリリースされます。ソロミュージシャンとして着実にキャリア築くイアンと、ミュージシャンというよりも画家としてのキャリアを歩んでいる最近のジョン・スクワイア。ジョンがローゼズを脱退して以降一切面と向かって話したことないという2人に和解の日は来るんでしょうか。
私は、イアンとジョンのそれぞれのソロのライブでローゼズナンバーを聴くことはできたけど、やっぱり2人、というかあのレニ&マニの黄金のリズム隊を揃えた4人での演奏を聴いてみたいものです。まぁイアンのソロでの成功を(後、マニのPrimal Screamでの活動も)考えると恒久的な再結成はありえないとしても、20周年記念で1度くらいはワールドツアーをしてほしいなぁ。ちなみに『My Way』制作時にジョンからイアンに曲が送られてきたって話もあるし、確率は0ではない?
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・D.O.A. (Death of Auto-Tune) / Jay-Z (The Blueprint 3 収録)
・Ian Brown - Stellify Video
・Ian Brown - Golden Gaze & Stellify - Live At Reading Festival 2009
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