<< ROCK IN JAPAN FES.2011開催決定! home COUNTDOWN JAPAN 10/11@幕張メッセ国際展示場 2日目 Part1 (MO'SOME TONEBENDER、MONOBRIGHT、ゴダイゴ、スキマスイッチ 他) 感想&セットリスト >>
  1. K's今日の1曲
  2. LIVE (2010)
  3. COUNTDOWN JAPAN 10/11@幕張メッセ国際展示場 1日目 Part3 (BUCK-TICK、くるり、Galileo Galilei、ZAZEN BOYS 他)

COUNTDOWN JAPAN 10/11 1日目@幕張メッセ国際展示場 Part2より続く。
セットリストは各アーティストのレポの後に。(見てないやつのセトリはページの一番下に)


BLACK BORDERSを途中で切りあげ、またまたドロリッチを無料で貰ってから、GALAXY STAGEへ。

お次もベテラン、BUCK-TICKを。
実は結構バクチク好きなんだよねぇ。昔VHSでバクチクのPV集持ってたもん。
まぁ最近の曲はほとんど知りませんが・・・

ライブ自体は昔サマソニかなにかでチラッとだけみたことがあるくらいです。
SEに乗って登場したメンバーで、まず目を引いたのが、ドラムスのヤガミトールのモヒカン。
そして、ギター今井寿の衣装と髪型。
くー、カッコイイ!

一人遅れて、ヴォーカルの櫻井敦司が登場すると、ひときわ大きな歓声が。
こちらはハットを被った紳士風の衣装。
なんか、この櫻井と今井を見てると、The Damnedのデイヴ・ヴァニアンとキャプテン・センシブルを思い出した(って分かりづらい例えですね。みなさんググってください)

バクチクと言えば、一時期はかなりインダストリアルな方向に進んでいましたが、今日のライブを見る限りは、もうちょっとNew Waveな感じに戻ってました。

それにしても予想通りカッコイイ。
なかでも、「ビビデ・バビデ・ブー」ってフレーズが印象的な曲や、拡声器を使った曲とかが印象的。
印象的と言えば、櫻井のMCもクールでゴシックな雰囲気を漂わせながらも熱かったりして。
後は、「呼んでくれたロッキンオンに感謝します」「集まってくれたお客さんにも感謝します」って言った後に「WOWOWをご覧のみなさんにも感謝します」ってスポンサーにも気を使うところが、さすがベテランやなーって変なとこで感心させられました(笑)

そして、最後は「いかなくちゃ」(←腕時計をさすしぐさをしながら)という櫻井のMCの後、名曲"スピード"で締め。
これには俄然テンション上がっちゃいました。
このテンションで、"悪の華"とかも聴いてみたいなぁって思うのはちょっと欲張りですね、はい。

・BUCK-TICK@GALAXY STAGE Setlist
01. 独壇場beauty
02. RAZZLE DAZZLE
03. Django -眩惑のジャンゴ-
04. 羽虫のように
05. ICONOCLASM
06. スピード



バクチクの耽美なライブが終了し、急いでMOON STAGEへ。
ちょっとだけでもeastern youthが見れるかなって思って。
が、最後の"夜明けの歌"のアウトロくらいしか聴けなかった。
超残念です。2011年にどこかでリベンジをば。

・eastern youth@MOON STAGE Setlist
01. 街はふるさと
02. まともな世界
03. 沸点36℃
04. 荒野に針路を取れ
05. 一切合切太陽みたいに輝く
06. 夜明けの歌


イースタン・ユースを残念がりつつも、お次はアース・ステージに移動して、くるりに待機。
アースについたらサウンドチェックをメンバー自らやってたんだけど、そこで私の大好きな"ロックンロール"をちらっとやってた。(この時点で、本編ではやらないだろうぁとは思ったけどね・・・)

そして、ほどなくしてライブ開始。
今回の編成は、ギターにフジファブリック山内総一郎を迎えて4人体制。
ドラムはおなじみのBoboさんです。
最新作『言葉にならない、笑顔を見せてくれよ』からのナンバーが多かったのか、私はそのアルバムをまだ聞いてなかったので知らない多かったかな。
4人になったぶん、音に厚みが出た感じは結構したかも。
終盤に披露された人気曲"ワンダーフォーゲル"とかは、山内のギターのフレーズが曲に新しいイメージを与えていて、すごく新鮮な仕上がりになったましたね。

相変わらず岸田のMCは飄々としていて、
「たくさんの人の前で話すと、風呂でしゃべってるみたい。というわけで風呂の曲やります。」
とか言って"温泉"をやったり、
「今日は構成上、所謂人気曲はあまりやらないので、盛下げるだけ盛下げて帰ります」
とか言ってた。

民生といい、岸田といい、こういう肩の力の抜けたキャラで、力強い音楽をならせてしまう人が好きでたまりません。

最後、メンバー全員前に出てきて挨拶したときにBoboがいつものように短パンだったのに気付いて、さらに脱力させられましたが・・・

くるり
フジファブそうくん
風呂でしゃべってるみたい。というわけで風呂の曲。温泉。
ボボ短パン

・くるり@EARTH STAGE Setlist
01. さよならアメリカ
02. コンバット・ダンス
03. 目玉のおやじ
04. Morning Paper
05. 温泉
06. 麦茶
07. ハヴェルカ
08. ワンダーフォーゲル
09. 鹿児島おはら節



くるりの後は、COSMO STAGEにてちょっとだけGalileo Galilei
一応、ちょっとだけ気になってたバンドだったので。
auのLISMOのCMとかに出てた若いバンドだよね。
先日かまってちゃんのライブの前座で見たねごとと同じく、閃光ライオット出身ですね。

ちょうどコスモに行ったらCMで使われてた曲とかやってた。
若い感じはすごい伝わってくるのに、どこか老成したような雰囲気もあって、なかなか面白いバンドだった。

途中、新曲"僕から君へ"をやろうとしてまさかの機材トラブル。
それを直してる間、一生懸命おはなし(MC)でつなごうとしてたけど、結局すぐには直らず、別の曲をやってしのいでた。
普通そこで心が乱れて演奏や歌がだめになってもおかしくないところを、すぐに立て直してたのがなかなか好印象。
(ま、最初繋ごうとしたMCはグダグダになりそうだったけど。。演奏に行って正解)

結局、途中で次を見るために抜けてしまったので、その新曲は聴けなかったのが残念。

・Galileo Galilei@COSMO STAGE Setlist
01. Alvin
02. ハマナスの花
03. 四ツ葉さがしの旅人
04. ハローグッバイ
05. 夏空
06. 僕から君へ
07. SIREN


CDJ10/11初日の最後に見るのは、GALAXY STAGEのトリ、ZAZEN BOYSです。
今年は、結構ザゼンのライブは見ることができた1年だったな。

登場するなり「祭りスタジオから日めくり上がってやってきたザゼン・ボーイズ」の向井秀徳
「マクハリ、時には女とマグワリ」
と、向井節炸裂!
・・・なんか去年も同じ場所で聞いた気がするけど、気にしない気にしない。

1曲目の"開戦前夜"から、向井を中心に、ギターのカシオメン、ベースの吉田一郎、そしてドラムの柔道二段・松下敦の4人で、キレキレのグルーヴを鳴らしまくる。
続く、"Honnoji"の拡散していくギターワークにやられ、"COLD BEAT"での向井の指揮者っぷりにもやられた。

そして、次に"RIFF MAN"。
いやぁ、久々にライブで聴いたけど、かっこよすぎ!
リフに合わせて、弦楽器の3人がそろって体を上下させてて視覚的にもバッチリ決まってた。

"RIFF MAN"で盛り上げた後、ここでいったんZAZENは終わりで、特別ゲスト、LEO今井を呼び込む。

もちろん、それは向井とLEO今井のユニット、KIMONOSへと変わる。
まずは"No Modern Animal"。
それはキモノスではあるんだけど、アルバムでも数曲でしか参加していなかった松下に加え、カシオメンまで加わるという、KIMONOSであってKIMONOSではない、さらにやばいバンドになってた。
どちらかというとNEW WAVEな雰囲気だったのが、NO WAVEなバンドに生まれ変わったというか。
(すいません、わかりにくくて・・・)
特に2曲目の"Mogura"はかっこよかったな。
後、LEO今井と客のやりとりもウケた。。

KIMONOSで3曲やってLEO今井は退場。
またまたザゼンに。

第2部は"CRAZY DAYS CRAZY FEELING"からスタート。
つい最近、向井のソロで弾き語りは聞いたけど、バンドで聴くのは久しぶり(ひょっとしたら聞いたことないかも・・)
さすがに椎名林檎登場とかそういうサプライズはあるはずもないですが、かっこよいので無問題。

と、ここまでで十分満足なのに、"半透明少女関係"へ。
沸き立つ会場。
さっきまでと同じ客とは思えないくらいの盛り上がり。
なんか今日のように盛り上がる曲を連発するザゼンなんてとりあえず今年は見たことなかった(ワンマンではやってたかもしれないけど・・・)。
年末だけに、向井の大サービスだったのかな。

この大盛り上がりの"半透明少女関係"で本編終了。
そして、アンコール。
(正直、半透明で終わっても全然満足でした)

アンコールでは再びLEO今井を呼んでKIMONOSの"Tokyo Lights"をやって、最後は、ザゼンで"KIMOCHI"。
向井が"キモティ"って言ったのがツボでした。

ザゼンのライブは何度見てもはずれはないけど、今日は特に楽しかった。
これはぜひ2011年は単独公演にも行かないと!!

それにしても、向井はこの日「幕張、時には女とまぐわり」と何回言ったんだろう?
だれか数えた人いない?(笑)

・ZAZEN BOYS@GALAXY STAGE Setlist
01. 開戦前夜
02. Honnoji
03. COLD BEAT
04. RIFF MAN
05. No Modern Animal(Kimonos)
06. Mogura(Kimonos)
07. Almost Human(Kimonos)
08. CRAZY DAYS CRAZY FEELING
09. 半透明少女関係
---encore---
10. Tokyo Lights(Kimonos)
11. KIMOCHI


ザゼンが終わり、ロッカーに預けた荷物を出して、帰路へ。

明日2日目も参加します!



■過去のCDJ日記
COUNTDOWN JAPAN 09/10 3日目@幕張メッセ国際展示場1〜8ホール Part2
COUNTDOWN JAPAN 09/10 3日目@幕張メッセ国際展示場1〜8ホール Part1
ユニコーン@幕張メッセ国際展示場 COUNTDOWN JAPAN 09/10 感想
COUNTDOWN JAPAN 09/10 初日@幕張メッセ国際展示場1〜8ホール Part2
COUNTDOWN JAPAN 09/10 初日@幕張メッセ国際展示場1〜8ホール Part1
COUNTDOWN JAPAN 08/09@幕張メッセ1〜8ホール・イベントホール 3日目
COUNTDOWN JAPAN 06/07@幕張メッセ 初日

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沸点36℃ / eastern youth (地球の裏から風が吹く 収録)
極東最前線〜ジャンプ・スウィング・花に嵐〜@渋谷CLUB QUATTRO (eastern youth、the band apart)
極東最前線〜ファイトバック現代〜@渋谷CLUB QUATTRO (eastern youth、SPARTA LOCALS)
RIFF MAN / ZAZEN BOYS (ZAZEN BOYS 収録)
NO TIME / ZAZEN BOYS (ZAZEN BOYS 収録)
CRAZY DAYS CRAZY FEELING / ZAZEN BOYS (ZAZEN BOYS 収録)
「∀ 3D」 iLL × ZAZEN BOYS@新代田FEVER
『王様vs侍』2010@渋谷CLUB QUATTRO (ZAZEN BOYS、KING BROTHERS)
2005 LIVE FACTORY721@お台場野外特設会場(THE HIGH-LOWS、LOVE PSYCHEDELICO、矢井田 瞳、THE BAND HAS NO NAME、HY、ZAZEN BOYS、サンボマスター)
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06. Freedom
07. hammer ska
08. 風
09. RIVER
10. 1sec.
11. goes on
---encore--
12. CHERRY BLOSSOM
13. 2%
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2010年12月28日(火)

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