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Fuji Rock Festival 11 日記 7/31(日) 最終日 part1より続く。

というわけで、最終日のヘッドライナーである、The Chemical Brothersを観にGreen Stageへ。
さすがヘッドライナーって感じのお金のかかったステージに、スクリーンに映し出される映像も面白い。

今回のライブとは関係ないけど、ケミカルブラザーズと言えば、2000年に私が初めてフジロックにいった年にも出演してたし、その数年後にヘッドラインを飾った時にはその年のフジでバイトをしてた友人に、「フジの後、解散するらしいよ」ってガセをつかまされたり、さらにその数年後に出たときには、途中で仕事が入って泣く泣くヘッドラインを待たずに苗場を後にしたりと、ほんとにフジロックとケミカルには様々な思い出が・・・

とか、昔のことを思い出しつつも、途中でちょっと飽きたので、移動することに。


White StageにWILCOを観に行く。
いやもう絶対良いものになるって確信があったから。

そんな期待を一ミリも裏切ることない素晴らしいライブでホワイトステージの3日間を締めくくった。
キャリアを総括するかのような代表曲のオンパレードに加え、9月に発売予定のレコードからの曲も披露。
"Jesus Etc."はもちろん一緒に口ずさませていただきました。
最終日の疲れ切った体に染みる沁みる。

そして、白眉は"via Chicago"。
涙がちょちょ切れるくらいカッコ良かった。
あの突然の雷鳴のような演奏になる場面では、きっと度肝を抜かれた人たくさんいたんじゃないでしょうか。


そんな最高のウィルコの最後のほうで切り上げてグリーンへ。
これを見なければ今年のフジロックに来た意味がない、と言っても過言ではないもの。
そう、フジロッカーに愛され、そしてフジロックを愛したバンド、The Musicのラストステージ。

グリーンステージは人であふれかえってた。
ビッグ・イン・ジャパンって言われたって良いじゃないか。
フジのメインをこれだけ埋められるバンドなんてほとんどいないよ。

そんなミュージックのラストダンス。
先に行っておくと、フジで何度も観た彼らのライブの中では決して最高の出来ではなかった。
もちろん、そうだからこそ解散するんでしょう。
しかし、そんなことはどうでもいいくらい、気持よく晴れやかな気分になるライブだった。

「アリガトウゴザイマシタ」、「マジヤバイ」など日本語MCも飛び出しつつ、お馴染みのナンバーを繰り出す。
よくライブでは最後に演奏されていた私がミュージックで1,2を争うくらい好きな曲"BLEED FROM WITHIN"は今日は最後ではなかった。
(この曲でロブがステージから降りてきたりしました)

そして、フジロッカーへの感謝を述べた後、最後に披露されたのは"The People"。
わかってはいるけど、これで最後なんだな、って思ったら泣きそうになった。
たぶん、泣いてた人はたくさんいたんだろうな。
でも、自分は泣くのは止めて、その代わりおもいっきり「ザ・ピーポーーー!!」って合唱しました。

この曲が終わり、ステージを去るメンバー。
もちろんアンコールの声はやまない。

そこに大将が登場して、「彼らは、フジロックで散りたいと言っている。アンコールはありません。」と告げる。
こんな素晴らしい散り際を見せたバンドにこれ以上を求めるの無粋です。

とりあえず一言、「ありがとう!君らのライブはマジヤバカッタよ」


そんなわけで、フジロック11、グリーンステージのクロージング。
また来年!
まさに夢の後であり、夢の続き。

恒例の"Power To The People"が流れ、メインステージの全日程終了。


といいつつ、本当の全日程終了は、朝の5時。
まだまだ4時間もあるって言うね(笑)。

まずは拠点に戻り宿メンバーと合流してオアシスに移動。
乾杯したり飯食ったり。
最後の晩餐は、パエリア食いながらサングリアを飲みました。


ほどなくして、レッドにてJURASSIC 5のメンバーであるDJ NU-MARKのプレイを見る。

そして、岩盤ブースでは石野卓球がDJするというのでそれも観に。
最後の最後まで豪華なサプライズです。


そんなこんなで、夜も更け、会場を後にすることに。

もちろんゲートには「See You Next Year」の文字が。
なんか悲しいけど、「また来年も来る!」っていう決意を毎年させてくれます。


と、会場を後にするも、もちろんまだまだ途中に楽しいものが。
そう、Palace of Wonderです。

ここで朝まで楽しむ。
最大のヒットアトラクションは「フジウジ」。
超楽しかった♪
これは観た人だけの秘密の楽しみです。
見なかった人はほんともったいないことしたよ(笑)

そして、ついに明るくなり宿に帰る。
朝5時半に帰宿。

そんな最終日。


楽しかった。
これ以上の言葉はないです。

また来年!

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2011年08月01日(月)

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