<< Fuji Rock Festival 14 日記 7/24(木) 往路〜前夜祭 #フジロック home Fuji Rock Festival 14 日記 7/25(金) 初日 Part2 #フジロック >>
  1. K's今日の1曲
  2. Fuji Rock Festival '14
  3. Fuji Rock Festival 14 日記 7/25(金) 初日 Part1 #フジロック

Fuji Rock Festival '14フジロック)、レポート、初日編Part1です。

Fuji Rock Festival 14 日記 7/24(木) 往路〜前夜祭から続く。

朝8時起床。
昨夜は1時半くらいには寝たので、そこそこの睡眠時間。
ここからの3日間、こんなに寝れる日はありません。

今年のフジで同じ宿に宿泊するメンバー7人のうち、前泊組の3人で、8時半から宿で朝ごはん。
毎年これが楽しみの一つでもあります。


10時20分過ぎ、宿出発。

道中ビールを一缶ずつ購入し、3人で乾杯!

昨日の雨空から一転、晴天の初日。
風は涼しく、湿度も低いカラッとした天気で気持ちよすぎる!


入場ゲートに着き、今年も恒例の記念撮影をして、いざ中へ!


2014年の1発目は、昨年もトップバッターを飾ったROUTE 17 Rock’n’Roll ORCHESTRAをGreen Stageで見る。
もはやフジロックのハコバンとも言えるルースターズなメンツ。
そこに様々なヴォーカリストが登場。
本人も「場違い」って冗談ぽく言ってたBRAHMANのTOSHI-LOWが意外にもトップバッターをつとめ、スライ&ザ・ファミリーストーンというさらに意外な選曲。
そんなトシロウの「霊長類最強のドラマー」と池畑潤二を紹介し、THE ROOSTERSの"レザー・ブーツ"をカバーしたり。
(トシロウが15歳のときに初めてカバーした曲らしい)

その後も、復活したウルフルズでの出演もひかえるトータス松本がスライドギターを弾きながら歌ったり、コーラスの女性3人組MIKUNI♡DOLLS、同じくクロマニヨンズでの出演もある甲本ヒロトがピストルズの"Anaychy In The UK"を日本語カバーしたり(近くにいたピストルズTシャツを着た兄ちゃんがノリノリでした)と進んで行く。

そんなヒロトは「僕はキヨシロー見たいに歌えないかもしれないけど、仲井戸麗市、CHABOみたいなギタリストがいてくれたら」と言って、仲井戸麗市登場!
フジロックならではの豪華なコラボで"上を向いて歩こう"を披露。


と、楽しい時間が続くも、別のとこに移動することに。

一旦ゲート近くのトイレに行ってからオアシス方面に行こうとしたらチャボの歌う"雨上がりの夜空"が聞こえてきました。


それを遠くに聞きながらRed Marquee方面へ。
目的は今年もドラゴンドラに乗るため。

今年は事前に毎年のお楽しみギターパンダがでないことが分かってショックだったけど、それでもまぁ行くよね、今年も。

今日は快晴だったからか、例年よりドラゴンドラに並ぶ列が長かった気がする。

無事に乗り込み、ドラゴンドラで小旅行。
アップダウンでワーキャー言いながら、綺麗な景色を眺めつつ、頂上へ。

ドラゴンドラを降りるとそこはまさに「DAY DREAMING and SILENT BREEZE」。

着ぐるみの動物達や、ハイジ、そして、ギターパンダは居ないけど、今年も怪しい三人組が居た!(1人、メンバーが女性になってた)


後は、前からちょっと気になってたDJみそしるとMCごはんを見た。
ぶり大根やらアイスクリームの歌やら、Tシャツ作ったって歌やら、実にユルい。
このステージにまさにピッタリなアーティストですね。
略して、DMMGだそうです。


今年はそれくらいで、長居はせず下山することに。
やっぱギターパンダが居ないと物足りないです。。


地上に降りて、まずはイオンウォーター900mlを購入。
今年はホントに暑い!
飲んでも飲んでもトイレに行きたくならないっていうくらい。


水分補給しつつ、お昼を食べることに。
ところ天国に行って、ハイジカレーとナチョス、天国バーガーをいただく。
込む時間帯ってこともあって超並んだ。。

食べた後は、当然のように川遊び。
元々は川に下りちゃ行けなかったんだろうけど、みんな橋の横から下りちゃうので、主催者側も観念してか、川に下りやすいようになったのね(前からそうだっけ?)。
ま、その方が安全ですよね。


冷水に足を浸してさっぱりした後は、ライブ。
お隣のWhite Stageに行ってWILD BEASTSを見る。
なんと初来日らしい。
結構前からいるバンドなので意外。

勝手にもっとダンスよりなイメージだったけど、もっとロックなバンドでした。
ベースがすごく効いてる曲多くて良かった。
後、スネ夫みたいな髪型をしたギタリストが弓でギターを弾いたりしてたのが面白かったな。


ワイルド・ビースツを途中まで見て移動。

Field Of Heavenを通過しながらDACHAMBOをチラ見。
ホントこのバンドはフジのヘブンがよく似合う。
皆、水色の衣装を着てた。


そのままヘブンを通過し、Orange Courtへ。
Steve Nieve - Joe Sumner - Tall Ulysseを見る。

スティーヴ・ナイーブは言わずと知れたエルビス・コステロの盟友キーボーディストで、ここにたまたま来た人は知らない人も多かったかもしれないけど、ジョー・サムナーはあのスティングの息子。
トールはいまいち誰なのか良くわからなかったけど(笑)

残念ながらお客さんは少なかったけど、これがまた結構面白かった。
まずジョーの声がスティングそっくりなこと。
そして、日本語が超上手い。
自分のバンド、Fiction Planeの新作が1月に出るとか流暢に話してた。

そして、ドラマーだと思ってたトールが前に出てきてメインボーカルをとる曲が多く、それがまた超爽やかな感じ。
ジョー、スティーヴ、トールとそれぞれが歌う曲が、それぞれ音楽性も異なってて、統一感のないところも面白かった。

コステロの"Oliver's Army"をスローテンポでカバーするのが途中であったけど、終盤には"Pump It Up"を原曲に近い形でやって盛り上がって、個人的には「これを最初の方からやってればもうちょっとお客さん集まったかもなぁ」って思ってしまいましたが。


長くなってきたので、Part2に続く。
Fuji Rock Festival 14 日記 7/25(金) 初日 Part2

フジロック2014 セットリストまとめ 初日

●フジロック日記
Fuji Rock Festival '04
Fuji Rock Festival '05
Fuji Rock Festival '06
Fuji Rock Festival '07
Fuji Rock Festival '08
Fuji Rock Festival '09
Fuji Rock Festival '10
Fuji Rock Festival '11
Fuji Rock Festival '12
Fuji Rock Festival '13
Fuji Rock Festival '14
【同じカテゴリの最新記事】
カテゴリ : Fuji Rock Festival '14 ・ comments(0) K 
2014年07月25日(金)

COMMENT
SUBMIT COMMENT








    
Related Posts with Thumbnails